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ワキサカコウジのblog
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シャレオツアー 19回目
 『an・an』10/10号。コラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』第19回目が掲載されております。

とゆうか、お知らせが遅れてしまい...実はこの号、もう明日(10月9日火曜日)までしか売っておりません。

ですから今号の表紙に踊る『妊娠力』という造語の件も、赤ちゃんがうっかり顔を出すほどいじっていきたいのですが、そうもいきません。ワキサカお急ぎ便で、明日までに確実にお届けしないといけないのです。というワケで早速ですが、内容のご紹介です。



さて今回の『シャレオツアー』は「婚活バー」に潜入してきたお話。

最近巷では「街コン」なんつって、若者達が異性とキャッキャッするハレンチなイベントが流行っております。ついさっきまで知らなかった男と、楽しく話したり、平気で連絡先を交換をしちゃう女子がいるなんて、お父さん悲しいけれど(気持ちを想像)、そういう時代なのでしょうね。

若者がうらやましいから言っているのではありません。本当です。イケメンがカワイコちゃんとキャッキャして、初対面なのに腰なんかに手を回しちゃうのとか、全然うらやましくないです。とにかく一回お水をください。

もちろん婚活をしている方にとって、そういった『街コン』はひとつの手段でしょう。ですが、もう少し大人向けの婚活の場として『婚活バー』なるものが都内にあると聞き、チミたちの為にワキサカが身をもって取材してきたのです。どういたしまして。

詳しい内容はぜひ本誌で読んで頂きたいのすが、以下ざっくりとだけ書いておきますね。

週末という事もあったんだと思いますが...婚活バー、女子の予約が取りにくいほど賑わってた!

やはり婚活は女子のほうが積極的なのでしょうか。これはシステムのせいもあると思います。女性にはほぼお金がかからないからです。
お店自体は大人な感じのムーディーなバーで、スタッフさんが店内の男女をランダムに同席させ、30分ほどずつ会話が出来るのですが、その際、同席した女性のドリンクは男性が支払うのです。逆に男性は一万円以上は払う覚悟をしておきましょう。男はつらいよシステム。

お客さんは女性が20代〜30代が多い感じで、男性は20代後半〜40代くらい?が多い感じ。ちなみに、入場する際には『独身』だという誓約書にサインもさせられます。『顔写真付きの身分証明書』と『名刺』なども必要(無職の方は入れない?)という厳しさ。



...で、ワキサカも初対面の事務系のOLさんとお話をさせて頂きましました。お相手には取材という事を伏せていたのですが、途中目立たないようにメモをとっている事に気付かれ、かなり不審がられる始末。メモを取るのが小さい頃からのクセだと言い張りましたが、ギクシャクしたよね。趣味の話になった時に「電車とか好きそう」って言われた事だけは覚えております。

以上、興味があればぜひご覧くださいね!

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シャレオツアー18回目
 『an・an』9/12号。コラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』第18回目が掲載されております(80ページ)。

今号の表紙は富永愛さん。個性的なお顔立ちのモデルさんです。こちらを強い目線で見つめていますので、二股かどうかを疑ってらっしゃるのでしょうね。世界を股にかけて活躍中のモデルさんが、股にかけられたワケですから、人間不信になってしまうのも頷けます。

全体の特集は『食べてるのに太らない人 その秘密は?』です。食べれば太る...でも食べたい!女性の多くが抱えるこのジレンマ。実はこの悩みを解消する方法が載っているのでございます。

そうそれは、よく携帯番号が変わる六本木の外国人から買う白い粉。食べても太らないどころか、なんかもう逆にゲッソリしちゃうよ。魔法みたいだね!芸能人にも大人気でマンモスうれピー♡...だとか言ってると、本当にanan様に怒られると思います。少しぶたれるでしょう。

実際にはほれ、太らないための「レシピの工夫」とか「ローフードのスイーツ」とか「マテ茶の効果」といった至極真っ当な記事が満載の一冊です。ちょっとした工夫で、食べても太らない体質になれるんですね。
昔、暴飲暴食するのにガリガリに痩せている知人がいて、なんか知らんけど、指にタコが出来ていました。そういうのは良くないと思います。ちなみにミニにタコだと、また白い粉のお話に戻っちゃうから間違えないように書きました。よく分からない子は分からないままでいようね。



さて、18回目を迎えた『ワキサカコウジのシャレオツアー』。
たまにコンビニ等でananを立読みしている女子を見ると、だいたい読まずにペラ〜っとめくられるでお馴染みのコラムです。幼稚園の頃、主に女子をめくる側だったバチなのだと思われます。

さて、今回は東京ドーム・アトラクションズ(要するに、元後楽園ゆうえんち)のお話。こちらでは毎年の夏、期間限定の『お化け屋敷』を開催しているのですが、「超怖い」という評判を聞き、行ってみたのです。

http://obakesoko.com/

詳しくはぜひ本誌で読んで頂きたいのですが、久しぶりのお化け屋敷、正直怖かったよね。だって入口で『目玉』を渡され、館内にある『目玉のない人形にはめる』というミッションを与えられるんだもの。そんなのトムクルーズだって、今度こそマジでインポッシブルだと思います。

お化け屋敷は9月17日までの期間限定なので、ご興味があればお早めに...。


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お化け屋敷は元々得意ではありません。怖いからではなく、気まずいからです。

昔はお化けを実際の『』が演じている事が多く、明らかに若い男子の声で「うらめしや〜」なんつって出て来られると、どう反応すればいいのか分かりません。「あ、どうも」とかでいいんでしょうか。

そもそも人に夢を与える遊園地でバイトするような子が「うらめしい」などと思うはずがありませんので、切実さがないのです。

仕事中に「うらめしや〜」などと言っていいのは、板橋区の印刷工場で、ベルトコンベアから流れてくる雑誌を、深夜に8時間、ただただ梱包して、日給が4000円だった時とかではないでしょうか。つまり16歳の僕です。帰り道に眠過ぎて、スクーターでこけました。

バイトの募集記事には、『明るい笑顔の職場です』とかなんとか書いてあったのに、全員無言だったし、なんなら電気も暗かったです。

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シャレオツアー17回目

an・an (アン・アン) 2012年 8/8号

an・an』8/8号。月一連載コラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』が掲載されております(88ページ)。

といいつつ、お盆進行でブログの更新をしばらく怠っておりましたら、既に次号が出てしまいました。シャレオツファンの皆様(親戚近所の犬など)にはお知らせが遅れてしまい大変恐縮でございますが、一応内容のご紹介だけさせて下さいね。


誌面はこんなかんじ

今回の『シャレオツアー』は、wackylogではお馴染みの「短冊チェック」のお話。ワキサカは毎年七夕の時期になると、街角の短冊に書かれた「願い」をチェックして楽しんでいるのですが、そのことについて書いてみたのです。

よく考えればこれは大変な事かもしれませんよ。だってね、全国の女子が読むananに「短冊チェック」という文字が踊ったのでございます。そうなりますとほれ、いままではワキサカの個人的な...闇夜みたいに暗い趣味だったのに、今後は女子高生なんかが「短冊チェック、マジやばいんだけど」的な事を言い出し、ブームになる可能性だって否定できません。そして「短冊チェック」で検索すれば、このブログがトップに出てきますので...

ワキサカが業界の第一人者として注目を浴びる

メンタリストとかイリュージョニスト的なニュアンスで「チェックリスト」と名乗る

なんだか忘れ物が心配な人みたいになっちゃったので「チェックス」に改称

ananといえば「セックス特集」、その流れで「チェックス特集」が組まれる

ブームが加熱。チェックスになりたいという若者を募集し、7人組に。

どうもこんつわ、チェッカーズです


僕は小さい頃、母親から「お菓子の用意が面倒だから、ウチにお友達を連れてこないで」などと切ない事を言われる家庭で育ちました(本当)。ですから妄想だけがお友達だったのです。ここまで真剣に読んだお怒りはごもっともですが、どうぞお許し下さい。

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ちなみにこの号を図書館や美容室などで探されるなら、表紙の目印になるのは5人組のベテランアイドルです。ネット上では諸般の事情により、灰色に塗りつぶしてありますが、シルエットでなんとなく分かりますよね。メンバーの一人が、夜中に全裸で「シンゴー!」と叫び、思いっきり逮捕されるという、ノストラダムスでも予言不可能なパフォーマンスでお馴染みです。

そして全体の特集は『血液型×12星座』。
みんな大好き「血液型性格分析」とみんな大好き「星占い」のかけ算ですから、計算上は全人類が大好きな特集になりますよね。計算は得意です。

しかし正直にいえば...ワキサカは「血液型性格分析」を1ミリも信じてはおりませぬ。明らかにサイズが合ってないのに「逆にアリですね」とか言ってくる洋服屋の店員さんくらい信用していないのです。

それにしてもなぜ多くの日本人は、血液型によって人格や性格が決まると思い込んでいるのでしょうか。すでに科学的な根拠は否定されており、統計的に有意な差が出た論文もない...つまり、疑似科学と言っても過言ではないのに。

これには多くの理由があるとは思いますが、マスコミが「コンテンツ」のひとつとして、あたかもそれが事実であるかのように喧伝してきた事が大きいのでしょう。明らかに商売上の理由です。

あるいは「性格が血液型で決まる」ならば、色々と不都合な人間関係も「自分のせい」ではなく「血液型のせい」に出来るので、消費者側にも「信じたい」という心理的な欲求があるのかもしれません。つまり「なんだかソリが合わない→相性の悪い血液型だった→だから努力しても仕方がない」という思考停止が出来るほうが楽なのでしょうね。

以前、合コン的なものに参加したとき、目の前に座った初対面の女性が、「何型ですか?」と聞いてきた事があります。素直に「O型です」と答えたら、「あ、私A型の人にしか興味ないです」などとエッジの効いた事をおっしゃるので、「ブタはほとんどがA型らしいですよ」とお伝えしました。あんなに怒るとは思わなかったです。

ブーブー言ってたよ
つって。

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シャレオツアー16回目
発売中の『an・an』7/11号。月一連載コラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』が掲載中です(76ページ)。

今号の表紙の目印は俳優の『向井理』さん。訝しげな目でじっとこちらを見つめておられますので、給食費を盗んだ犯人の見当がついたんでしょうね。

だとか言ってる場合ではございません。現在締め切りに追われており、なんだか強そうな名前の栄養ドリンクを3本買ってきたところなのです。いつも行く薬局の、カツラをかぶってるおじさんが「俺も毎日飲んでるよ」とか言ってきましたが、ニヤニヤしてたので、なにか目的が違う気がしました。

さて、16回目の『ワキサカコウジのシャレオツアー』。今回は「空中でお食事をする」というイベントの招待をうけました。なんと、クレーン車でテーブルごとつられて、地上40mでゆらゆら揺れながらランチをするというもの。罰ゲームでもないのに、なぜそんな事をするのか、地上40mどころか1mmも意味が分からないけれど、とにかく結果を報告するよね。


まずは、死んでも文句を言わない約束をする書類にサイン。連帯保証人にすらなったことないのに。


で、こんなテーブル(装置?)に案内され、


ちょっとご飯を食べたいだけなのに、こんな風に安全ベルトをしめられ(友人↑)


なんだか知らないけど、食事のあいさつを外国人の方がして、


フワっとしたと思ったら、ぐいぐいテーブルが上がっていきました。


ちょ、ちょっといい加減にしなさい チミ


で、空中で一旦落ち着く為に、死ぬ程美味しい、いやこの状況で死ぬとか言っちゃイヤン、でお馴染みのドリンク「ジャワティー ストレート」をゴクゴク(←大人の事情)。改めて足元を見下ろしてみると...


ぎょえ〜〜〜〜〜〜〜っ つって


間違ってサイズの大きい靴履いてなくて良かったです。だって隣のおじさんの靴
がパカパカ言ってたからです。パカパカ言ったというのは比喩ですので、実際に聞こえてきてはないです。

というワケで、なぜこんなイベントが行われたのか、詳細はぜひ本誌で読んで頂けると嬉しいです。今すぐ本屋さんへ行き「シャレオツアーが載ってる雑誌を下さい!」と言って下さいね。『は?...ちょっと意味分かんないです』と、表紙の向井理さんみたいな表情で言ってもらえるので、ドキドキできると思います。


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☆短冊チェックの件、今年も皆様にお送りいただいておりますが、去年より少なめなので引き続き募集しております。(6日の夜12時まで)

ひとつ前の日記に詳細が書いてありますので、宜しくお願いいたします。

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毎月一回のUstream番組『ワッキー&ピンク・ハナヨのホットステーション』のお知らせ

■「ワッキー&ピンクハナヨのホットステーション
2012年7月8日 21:00〜21:45 配信予定
http://www.ustream.tv/channel/pink874

今回は『一日遅れの〜七夕スペシャル!』。

ワキサカの過去の短冊チェック作品をご紹介したり、先日阿佐ヶ谷で行われた花津ハナヨ先生の「かくれ人見知りトークイベント」の映像も放映予定。さらにはホモ漫画家の熊田プウ助さんをゲストに「お笑いエロマンガ道場」も開催

...全体的に何の話か分からなくて不安でしょうが、書いてる本人の情緒が不安定ですのでおあいことさせて下さいね。

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シャレオツアー15回目


 発売中の『an・an』6/13号。コラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』第15回目が掲載中です。

今号の表紙の目印は、AKB48の『大島優子』さん。先日のAKB総選挙でも一位となり、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのアイドルです。もちろんこれは比喩なので、実際に飛ぶ鳥を落としている人を見たらすぐに通報しようね。チミならきっとできるよ。

ちなみに大島さんの履かれている下着が、なぜか僕のおばぁちゃん(天国在住)が、晩年履いていたモノに似ておりますが、何かの間違いでしょうか。お仕事って大変なんですね。
それでも現役トップアイドルが『下着姿』を披露しているワケですから、やはり全国の中高生男子はコンビニや本屋で前屈みになってらっしゃる事でしょう。九州のほうではまだまだ田植えの時期ですから、その姿勢のまま手伝いに来てもらえば無駄にならないと思います。



さて、月一回連載のコラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』。第15回目です。いつも編集者さんが「評判がいいですよ」と、決して目線を合わさずに言ってくれるので嬉しいです。

今回は渋谷に『レーザーカッター』という工作機械を設置しているカフェ『Fab CAFE』がオープンしたという事で、そのお店に潜入してきました。要するに、オサレカフェとして利用はもちろん、その機械を使ってオリジナルグッズも作れてしまう場所。例えばiphoneカバーに、レーザーで自分の名前やロゴを入れる事も簡単です。全然付き合ってはいないけれど、付きまとってはいる女性の名前だって入れられるので、素敵ですよね。


こちらがレーザーさんちのカッターさん

で、今回はせっかくなのでオリジナルのノートを作ってみる事にしてみました。この連載には『シャレオツ君』というキャラがおりまして、そのキャラを表紙に彫ったノート。

ワキサカコウジ

どうもこんつわ 

いかがでしょうか。詳細はぜひ本誌をお読み下さいね。
余談ですが彼には『シャレ子』という恋人キャラもおります。でもシャレ子は絶対にチューさせてくれないので、何か隠し事があるんじゃないかとシャレオツ君が疑っているという設定を、今決めました。

そして、こちらのノートを何冊か読者プレゼントにすると本誌には書いたのですが、せっかくなので、「wackylog」恒例の『七夕短冊チェック』の賞品にさせて下さいな。素敵な短冊の写真を送って頂いた方数名に。今月後半くらいから募集をして、皆様のご協力を仰げれば今年もやってみたいな、と思っております。

去年の短冊チェックの様子


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毎月一回配信のUstream配信番組『ワッキー&ピンクハナヨのホットステーション』。直前になってしまいましたが、第3回目のお知らせです。

☆配信予定 2012年6月9日 21時〜21時40分 (以下のリンク先で時間になれば始まります)
http://www.ustream.tv/channel/pink874

スタジオから生配信。今回は旅をテーマにお話する予定です(素人)。良かったらご覧くださいね。



ちなみに先月はギャル漫画家の浜田ブリトニーさんにゲストに来て頂いて盛り上がりました。なんだか超小柄な方なのに、とてもパワフルなのが印象的でした。なんかもう強力な電池で動いているんでしょうね。スマホに採用して欲しいです。

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シャレオツアー14回目
発売中の『an・an』5/16号。コラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』第14回目が掲載中です。(お知らせが遅れてしまい、明日の15日までしか売ってないと思います。)

表紙の目印は大人気のきゃりーぱみゅぱみゅさん。初めて彼女のお名前を聞いた時は『は?』と思いましたが、何度も聞くうちにすっかり慣れてしまいました。

ただし、巷でこういう感じのあだ名が流行るのはちょっと心配です。例えばもし僕が万引きGメンで、「つけま」をパクった女子高生を捕まえて名前を聞いたら「しぇりーあみゅあみゅ」などと言ってきた場合、初めて女子をぶつかもしれないからです。きっと表情も変えずにぶつと思うのです。

今号の全体特集は『KAWAII  JAPAN』。つまり「カワイイ」を研究する号です。ぱみゅぱみゅ先生のグラビアや直筆イラストのシールが付録でついていたり、人気急上昇中のアイドル『ももいろクローバーZ(通称:ももクロ)』も誌面に登場しております。

ちなみに「ももクロ」と言えば、僕の学生時代からの友人(妻子持ち)も超ハマってしまったようです。先日二人で飲んだ際、嬉々としてその魅力について語っているので、「(メンバーの中で)誰が好きなの?」と聞いてみました。すると、

う〜ん、緑寄りの箱推しかな〜♪

と言うのです。...みどりよりのはこおし?僕はただ名前を聞いただけなのに、何かよく分からない事をおっしゃってくるので、コミュニケーションがとれません。何か最新の宗教にでも入られたのでしょうね。
しかし、よくよく聞いてみたら、ももクロのメンバー5人にはそれぞれ色が決まっており『有安杏果が特に好きだけど緑の衣裳の子)でも全員のファン(箱推し)』という意味だと分かったのです。いずれにせよ、何か最新の宗教にでも入られたのでしょうね。

そうなりますと、ワキサカは子供の頃にドリフターズ全員が大好きで、中ではカトちゃんが一番好きでしたので『ちょっとだけ寄りの箱推し』とかになるのですかね。でもあの頃の自分に、カトちゃんが将来、46歳差の結婚とかするよと教えたら、たぶん引きまくって『オイッス寄り』になってたかもしれません。だって、ちょっとだけじゃないんだもの。

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さてさてそんな事より、コラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』第14回目(80ページに載ってます)。近所の乳児達には、おもらしするほどの大評判と聞いております。

今回のシャレオツアーは『エイプリルフール』の話題を取り上げました。エイプリルフールに、こちらのブログ『wackylog』で、『ワキサカは転職して占い師になります』というウソをついたのですが

その時の日記はこちら(4/1)

誌面ではその裏話を書かせて頂きました。実は他にもやってみたかった『ウソ』のアイデアはあって、その辺りの事も詳しく書いております。もし本屋さんで見かけたら是非ご覧になってくださいね。
ちなみに今年はちょっとエスカレートし過ぎたので、来年は地味にするつもりです。知らないおばぁさんとかに「オレだよオレ、しぇりーあみゅあみゅ」と電話するくらいの、かわいいウソにしようと思っているのです。


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タイアップでGO
 4月27日発売の『an・an』5/9号にイラストを描きました。

今号の特集は『きれいでセクシーな体になりたい♥ オンナのカラダ』。
暖かくなり、どんどん薄着になっていく季節...やはり気になるのは体のラインですよね。寒い季節は厚着で油断してしまい、いつのまにか緩んだ体型になっているものです。

もしもそのまま会社に行けば、同僚OLから陰で『アザラシみたい』などと揶揄される可能性もございます。一旦「アザラシ」のイメージがつきますと、そのうちあだ名が『タマちゃん』とかになりますし、「10年前に多摩川で消えたけど、こんなとにいたんだ〜♥」などとバカにされるに決まっているのです。


ん?

そんな事になれば、悔しくて夜も眠れませんよね。目を閉じれば、同僚OLのスリムなボデーと意地悪な顔が浮かんできます。「あの子、毎日アホみたいに小さなお弁当箱持ってくるけど、そんな量なら家からほっぺたに入れて持ってくればいいじゃん!ばかばか!」と、枕を濡らす夜が続くでしょう。

しかしそれが嫌だからといって、夏でも厚着を続ければ、確かに体のラインは隠せるけれど、今度は熱中症生死のラインをさまようよね。

進むも地獄、引くも地獄。あぁこの油断したボデーが恨めしい。...そんな時、役に立つのが今号のananなのでございます。表紙でセクシーなポーズをとる中川翔子さんのような、素敵ボデーを手に入れる方法が満載だからです。たったの数百円で嫌な思いをしないで済むのですから、売切れ必至。さぁ今すぐ多摩川を泳いでさかのぼり、本屋さんに急いでくださいね。途中でマスコミに見つかると騒がれて、お帰りタマちゃんまんじゅうとかが売り出されてやっかいだけど、あんまり気にしちゃだめだからね。

以上、全体的に何を言ってるのか分からないと思いますが、雑誌の内容を読まないで書いたので、ご了承くださいませ。



さて今号でワキサカがイラストを担当したのは、いわゆるタイアップページ(71p)。小林製薬さんから出ている『ビスラット ゴールドa』という製品を紹介する内容です。

『ビスラットゴールドa』は脂質の代謝をあげて、体脂肪を落とす漢方薬。錠剤で飲みやすく、肥満症や便秘に効くので、飲み続ければスラリとした憧れのボディが手に入れられるかも!...という事で、ワキサカは代謝の良い女性(左)と、良くない女性(右)を描きました。良ければ誌面でご覧になってみて下さいね。


皆さんもこのビスラットゴールドaで、憧れスリムになってみませんか?なんなら僕はもう、これを主食にしようと思います。ビスケットとちょっと名前が似ているし、ゴールドだし、なんだかワクワクしちゃうよ。

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ご紹介が間に合いませんでしたが、少し前の『an・an』4/18号でもイラストを描いておりました。ついでにご紹介させてください。




この号では「欲しいのは素肌力!」というページのイラストを担当させて頂きました。すっぴんのキレイさにスポットをあてた特集で、きれいな素肌になるためのコツなどが紹介されています。珍しく肌の断面図のようなものも描いたので、肌について少し詳しくなりました。やっぱり紫外線の浴び過ぎはトラブルの元のようです。

ちなみに、男子の意識調査アンケートのようなものが載っていたのですが、それによると8割以上の男子が「女子のメイク顔よりすっぴんが好き」と答えたようです。
男子は単純ですから、かなりのすっぴん美人を想定しているのでしょうね。メイクを落とした女子のほとんどが、お面をつけずに能の舞台に出れるようなお顔になる事を忘れているのでしょうか。少なくともウチの親戚のおばさんは、すっぴんの時に会うと、おばさんとおじさんの境が曖昧になります。

大事なものって、なくして初めて気付くよね。まゆ毛。

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シャレオツアー第13回目
  4月4日発売の『an・an』4/11号。コラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』第13回目が掲載中です。

今号の『an・an』表紙はSMAPの中居さん。もみあげ部分だけを金髪に染めることで他の部分が注目されにくくなるという、高度なヘアーで攻める中居さんを、ぜひ本屋さんで確認してみてくださいね。

全体の特集は『手相』。手相は大人気ですので、あちこちの学校や職場で、女子が今週のananを囲んでキャッキャするんでしょうね。そんな手相が羨ましいです。僕も小学生の頃に女子に囲まれた記憶はありますが、それは放送部なのにお昼の放送をサボったので、女子達に詰問されただけです。小学生女子って、人に言ってはいけない事を簡単に言ってくるよね。



さて、先月で一周年を迎えたコラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』。初心を忘れず、気持ちを新たにお届けしようと思っております。初心がよこしまな気持ちでしたので、忘れない自信は充分です。

今回は、僕の母校である武蔵野美術大学(通称ムサビ)の『卒業制作展』に行った話を書きました。一般の大学では、卒業に際して『卒業論文』を提出しますが、それが美大では『卒業制作』であり、その作品が一般向けにも展示されているのです。

久しぶりに訪れた母校は当時と変わっていない部分と、変わってしまった部分が微妙なバランス。泣けそうで泣けない感じが、遠い親戚のお葬式と似ています。校内には絵画から、彫刻、インスタレーション、デザイン、建築などの学生作品が所せましと展示されておりました。内容はぜひ本誌でご覧になってくださいね。

...とはいいつつ、この号は本日(4月10日)までしか本屋さんでは置いてないので、少しだけご紹介。

一応取材という事で、広報担当の方に展示作品を案内して頂いたのですが、一番最初に案内されたのは、校内の広場を走るミニ列車。建築家の学生の作品です。で、母校を訪れた5分後にはこうなってたよね。


あのぅ できれば降りたいです
結構な長い距離を走るので、心と表情が無になれて良かったです。


くるくる回すよ
こちらはインスタレーション(空間全体を作品とする芸術)をしていた学生さん。部屋全体にはりめぐらされた、糸巻き機のような装置を回し続けていたので『機織りをしているのですか?』と聞くと、『いえ、ただ回転させているのです』という事でした。もし僕が回転寿司の経営者なら即決で採用ですが、残念ながら違いますので、感慨深そうに『ほほう』とだけ言っておきました。現代アートに疎いのがバレない方法としてお薦めです。


部屋に落ちてる謎の毛とかじゃないよ
これはファッション科の学生さんの作品。なんとお洋服なんだそうです。鉄で作られているのですが、どうやって着るのかと言うと


こうなるよね

森でこのような感じの動物に出会ったなら、優しくそれを外して保護し、体力が戻れば野生に返してあげたいと思います。もう捕まるんじゃないよ、つって。そんな暖かい気持ちにさせてくれる、素敵なお洋服でした。

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以上、人ごとみたいに綴ってまいりましたが、よく考えれば、自分も学生時代に卒業制作を創ったはずなのです。どんなに洗練されたシャレオツな作品を創ったんだっけ、と古い写真を引っぱりだしてみたら、まさにワケがわかりませんでした。


なにこれ ねぇなにこれ

高さは1m20cmくらいあって、戦車の砲台のような形の覗き穴から覗くと映像が観れるオブジェ。当時のワキサカは、江戸川乱歩的な世界に憧れてたようです。上の方から煙が出るようになっていました。ちなみに、側面に丸く切った木のようなものがあるのですが、これってたしか、鍋の落としぶたを貼ったよね。当時の気持ちが一ミリも分からないです。


anancomments(10) *author : wacky
シャレオツアー12回目
  3月7日発売の『anan』3/14号。コラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』第12回目が掲載されております。(76ページ)

月に1度×12回目。...そうです、連載が一周年を迎えたのでございます。わーい。ちなみにワキサカがこのような難しい計算に強いのは、公文式の塾に通ったおかげ。小学生の頃は、暗算大会で3位になった事もあるのです。あの頃は、まさかその後の人生まで暗算になるとは思わなかったけどね。ぺろぺろ(◔ω<) 
 
表紙の目印は女優の吉高由里子さん。素敵ですよね。何が素敵って、お名前の漢字の中にすごく四角が多いので、きっちり収納できそうな所です。特集が『気持ちいい部屋の作りかた』ですから、その辺も意識されているのかもしれませんね。これが例えば黒木メイサさんだと、メとサが微妙にぶつかったりで収納がムズかしそう、などと考える時間があるなら、部屋の掃除でもしようね。


さて、今回はシャレオツアー一周年ということでゲストにお越し頂きました。作家の中村うさぎさんです。第5回の『ダチョウ見学』(記事)以来二度目のご登場。ありがたい事でございます。

うさぎさんは今年から『中村うさぎの穴便り』という、占いに関するメールマガジンを発行しているので、今回は一緒に『占いめぐり』をする事にしました。中野ブロードウェイへ赴き、三軒の占いを廻ったのでございます。

結論から言えば、一日に三軒も廻って色んな運命を聞かされるとワケが分からなくなりますね。占い師さんの言うことばかり聞いて、家賃を滞納しようかと思いました。

詳しい内容はぜひ本誌で拝見して頂きたいのですが、特に印象に残ったのは三軒目に訪れた霊感占い。キャラの濃いご年配の女性でした。
ハンカチ持ってる?』と言うので、テーブルの上に出したら、彼女はそれを大きな虫眼鏡で眺め、『ここに猫が出てるわね』と言い出しました。僕には猫というか布のシワに見えましたが、仕方がないので『猫アレルギーだからですか?』と返すと、『そうよ!』つって。こちらが寄せてあげたので、天使のブラみたいだと思いました。

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『占い』といえばもうひとつ。ワキサカは20代の頃に変わったアルバイトをした事があるのです。

当時は生活の為、色々なアルバイトをやっておりました。その日もアルバイト情報誌を見ていると、目を疑う募集があったのです。

占い師になってみませんか? 未経験者大歓迎

...そんなの見たら、びっくりして思わず応募しちゃうよね。

で、面接へ。会社で詳しく聞いてみると、要するにパソコンでお客様の情報を入力して、四柱推命(生まれた年、月、日、時の四つで運命を推し量る)の結果を出すんだけれども、それをもっともらしく解説し、占い師として振る舞う仕事だそうです。

応募者は二人だけだったそうで、即合格に。ちなみにもう一人の方は、若干失礼かとは存じますが、ストッキングをかぶっているようなお顔をした青年でした。実はかぶってない所が素敵です。

もちろん人前で占い師的な振る舞いをするわけですから、その後、何日かの研修のようなものがありました。そこでバーナム効果(面倒なのでwikiで調べてね。チミは出来る子)の知識や、いわゆるコールドリーディングの簡単なテクニックを習うのです。

アルバイト初日は緊張しました。だってね、昨日まで地味で目立たない青年だったのに、今日は新宿歌舞伎町の占いのお店で、『銀色の服』を着て座ってるんだもの。めちゃくちゃだよね、つって。

なぜこんな話を突然長々と書いたのかと言いますと、先日『週刊文春』の『占い師のテクニック』に関する記事で『元占い師』として取材を受けたからです。まさかの匿名になってたよね。


とってもいい加減な気持ちでやっていたアルバイトなのに、記事になると本物の占い師だったみたいに思えてきて恐ろしいです。
anancomments(4) *author : wacky
ときめき あんあん
2月15日発売の『anan』2/22号にイラストを描きました。

今号の特集は『ときめきスイッチをONにしよう!』。表紙で微笑む岡田将生さんのようなイケメンにそんな事を言われたら、ほとんどの女子は『ON!』しちゃうでしょうね。一応、昭和生まれのおじさんの為に書いておくけど『ON』とは『王・長嶋』の事ではありませんよ。そうなると『OFF』が『王さんの古いファン』みたいになるからです。

昨年、内閣府と厚生労働省の調査で、恋人のいない女子が約50%にものぼる、という結果が発表されました。国の機関が、残念な感じの女子ばかりを選んだとは思えませんから、現実に近い数字かもしれません。つまり現代は恋愛が難しい時代とも言えるのではないしょうか。しらんけど。

そういえば最近、ワキサカの周りでも『好きな人がいない』『出会いがない』『ときめかない』などと、ないない尽くしのフルコースみたいな事を言う女子が多い気がします。お嬢様、本日のメインディッシュは『モテない』でございます。などと言ってる場合ではありません。『ときめき』のスイッチの入れ方すら忘れてしまったあなたが読むべきは、今号の特集なのです。



さて。ワキサカがイラストを担当したのは『ときめかない原因』を分析する記事。上記のような女性のタイプ別シルエットを、8ページ分に渡って描いてみました。記事によると『ときめかない原因』は、女性のタイプ別に色々あるようですね。


たとえばバブル世代の価値観で、いもしないブランド男を探しているタイプ。ちなみに、年収1000万円以上の男性は、就労人口の5%くらいだと聞いた事があります。100人のうち5人。しかもその中で、イケメンで結婚適齢期の男性となるとさらに少なくなりますよね。ときめく機会が少ないのも仕方がないのです。
ちなみにワキサカの場合は年収5兆円ですし、平安時代ならイケメンですので、あり得ないレベルの男とお考え下さい。なんかごめんね。


こちらは自己愛が強過ぎて、自分以上に愛せる人がいないタイプ。記事中では、好きなものが『ネコ、小劇場、インディーズバンド、サブカル』で『帽子、変なペンダント、ポシェット』のいずれかをつけていると書いてあったので、こんなシルエットを描きました。あるある過ぎて、知り合いかと思いました。

などなど、他にも色々なタイプの女性の事が面白おかしく書いてあるので、ぜひ誌面をチェックしてくださいね。...とは言いつつ、既にこの号は店頭には売っていないのです。

週刊誌ですので、ちょっとご紹介が遅れると、すぐに次号が出てしまいますね。一週間が七日という短い期間だから、よろしくないのではないでしょうか。それを示すよい例があります。幼い頃、『一週間』というロシア民謡を学校で習ったのですが、その歌詞がこうでした。

日曜日に市場へ出かけ 糸と麻を買ってきた
テュラテュラテュラテュラテュラテュララ〜

ここまではまぁ良いでしょう。問題は次です。

月曜日にお風呂をたいて 火曜日にお風呂へはいり

ほらご覧なさい。一週間が短いからこんな事になるのです。だって完全に風邪をひくでしょう?翌日のお湯はお湯じゃないんだもの。そして残りの曜日だってあっと言う間に過ぎるのです。

水曜日にあなたと会って 木曜日に送っていった
金曜日は糸巻きもせず 土曜日はおしゃべりばかり
テュラテュラテュラテュラテュラテュララ〜

わかったから、テュラテュラ言ってないで仕事しようね。

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あと、先日のトークイベントでお世話になったロマンスライターのピンク先生の著書第二弾が出たそうです。ananを出版しているマガジンハウスから。セックスレスの対義語として、セックスフルという言葉を定義。性に悩める女子にオススメの内容です。たまたま、表紙デザインをワキサカの大学時代からの友人が担当していたりします。興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。


がんばらないセックス 週1愛され続ける女の秘密
ピンク先生 著

anancomments(5) *author : wacky
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