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ワキサカコウジのblog
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サバネイビー

BAILA (バイラ) 2011年 04月号 [雑誌]

現在発売中の『BAILA』4月号にイラストを描きました。

特集は『ネイビーの虜!』。表紙の梨花さんの微笑みは、そうは言いつつも、着てる服が意外とネイビーじゃない事をごまかしているのではなく、誰もがウキウキしちゃう春だからです。もちろん、誌面にはネイビー系のサバかわいい(コンサバなのにかわいい格好)がたくさん紹介されていますよ。
正直言えば、誌面に出てくる「サバかわいい」という表現は初めて拝見しましたので、かつてのチワワとかトイプードル的な存在として、今、「サバ」がカワイイのかと思いました。サバかわいすぎ!なんかテカってるし、足が早いのも逆にいいよネ!だとか。

ちなみに、今号は創刊10周年記念で、特別付録「バイラ×イエナ スパンコールトートバッグ」が付いてきます。カタカナが多いので、ロシアの地名だと思われた方も一部いらっしゃるでしょうが、付録で土地が付いてくる事はありません。だってバランスがおかしいじゃない。

実際は、素敵な金色のスパンコールをあしらった大きめトートです。金色というのは富の象徴でございますし、スパンコールというのは元々アラブの硬貨を模した装飾だと聞いた事もございます。ですから、これを持ち歩くだけでセレブのような気持ちになれますよね。なんならスパンコール&アラブでセレブ、略してスレブと言っても過言ではないでしょう。ぜひ手に入れてくださいね。


さて、ワキサカがイラストを担当したのは、日差しが増してくると気になる『UVケア』の仕方を取り上げたページでした。

上の画像ような、UVクリームの塗り方を解説したイラストが載っていますので、良かったら誌面を確認しながら塗ってみてくださいませ。その際、クリームのついた手でページをめくったりすると、なんか、ページの端とかがフニャフニャしちゃうけど、今はそんな事を気にしてる時じゃないよね。
雑誌comments(0) *author : wacky
ズボボン
 『Gainer (ゲイナー)』03月号にイラストを描きました。
表紙では俳優さんが鮮やかなエメラルドグリーンのパンツを履きこなしております。イケメンは何でもお似合いになって羨ましい。もし僕がこのエメラルドグリーンのパンツを履いたなら、確実に虫が寄ってくると思うのです。見たことないクワガタもいるでしょうね。

ヘタに街へ出れば、子供がワクワク顔で集まってくる可能性すらあります。子供のワクワクを裏切る権利は誰にもございませんので、仕方なく、僕が小学生の頃に覚えたパントマイム『』を披露するハメになるのです。結果、『エメラルドのおじさん』などと、みどりのおばさん達の地域リーダーみたいなあだ名を付けられてしまうのが恐いです。

ちなみに全く関係ありませんが、僕が子供の頃はパンツと言えば確実に下着のことであって、今で言うパンツは「ズボン」と呼んでおりました。男子がレギンスを履いてしまう現在では想像がつかないでしょうか。あの頃の基準で言いますと、レギンス男子変態紳士にしか見えないんですから不思議ですね。

とにかく、ある日やってきた『ズボンをパンツと呼ぶ』ムーブメント。洋服屋さんで、女子店員さんに「パンツでお探しですか?」と聞かれ、ドキっとして赤面したサーティーン。ついに自分でもズボンを「パンツ」と言うようになったフォーティーン。キスとか初めての朝とか、なんだかんだあって、ためいき覚えたエイティーン。昭和世代は、そんな葛藤を乗り越えてきたのです。

以上、パンツちょっといい話でした。とかじゃなくて、本題はイラストのご紹介なのです。
今号でワキサカがイラストを担当しましたのは、124pからの『ちょいプレの達人になる』です。4点程描かせて頂きましたがその一枚。



何かの記念日じゃなくても、ちょっとしたプレゼントを貰うのって嬉しいものですよね。友人、同僚、恋人、家族。あなたの大事な人々への、ちょっとした感謝の気持ちをプレゼントに託す。そんな大人な男性になれたら素敵、という特集です。

1000円、5000円、10000円の予算別に、素敵なギフトが紹介されておりますので、そのまま買ってプレゼントするだけで、女子なら「いやん」男子なら「ばかん」と身をよじって喜んで頂けることでしょう。ぜひお役に立ててくださいね。

造語である「ちょいプレ」。「ちょい」って「少し」という意味で、最近結構使われていると思うのですが、やはり、「ちょいと一杯」とかの「ちょいと」から来てるんですよね。ずいぶん古い言い回しですし、言葉は巡るものなのですね。パンツがズボンとまた呼ばれる日も来るでしょうか。若干略されたりして、『ズボ』とか『ボン』とか。
雑誌comments(4) *author : wacky
スマートだフォン
 
an・an (アン・アン) 2011年 2/2号

数号前になってしまいましたが、『anan』2月2日号にイラストを描きました。特集は「女子にやさしいスマートフォンは?」です。表紙はいったん目を閉じて、嵐の相葉さんを思い浮かべて下さいね。

スマートフォン(iphoneなど)の「スマート」の意味は、「痩せている/かっこいい」ではなく「かしこい」のほうです。つまりこれは、かしこい上に女子にも優しいという、石田純一師匠のような携帯を紹介する特集なのです。

かしこくて地位のある男性は会話の大半が自慢話ですし、否定されれば逆ギレで、手に負えないもの。その点スマートフォンなら、最悪でも電池ギレですので、結婚を前提にしてもいいかと存じます。
かくいう私も来月にはスマートフォンにする予定。なんだかよくわかりませんが、画面をスッスッ−とかしてみたいのです。昔はあんな事をテレビ画面とかにしたら怒られたのにね。

とかいいつつ、実はワキサカがイラストを担当したのは特集ではなく、ananではお馴染みの成宮寛貴さんの連載ページ「美容力向上委員長」。


今回は「アロマ」についてウンチク満載の記事でした。というわけでこんなイラストを描いてみました。

香りを嗅ぐと、記憶が蘇る事ってありませんか?あれは、嗅覚が大脳辺縁系(本能に基づく行動を支配する脳の部位)に直接作用するからだそうですよ。ちなみに香りが脳に伝わるのは0.2秒。痛みが伝わるのは0.9秒だそうです。嗅覚がいかに脳に伝わるのが早いか分かりますよね。

ウチの実家はマンションなんですが、同じ階に60代くらいのおばちゃんが住んでいて、昔好きだった女子と似た匂いをつけているのです。エレベーターでたまに一緒になると、困ります。そのおばちゃんが「何階ですか?」とこちらを振り返らなければ、恋をしそうだからです。


もうこの号は本屋さんには売ってないけれど、どこかほら、例えば美容室なんかで、マガジンラックを探してみてくださいね。クーポンで安く予約したお客さんはどうせ後回しになるんですからね。

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DVDで『瞳の奥の秘密』を観ました。劇場で見逃していたのです。
アルゼンチンの刑事裁判所にかつて努めていた主人公。彼が、25年前(1970年代)に扱ったある殺人事件を題材に小説を書く為に、当時の女性上司に再会する事から物語が始まります。

これぞ大人のラブサスペンス、なんて言葉だと陳腐に聞こえるでしょうけれど、それはきっと、数多あるラブサスペンスを謳う物語が陳腐だからでありますよ。
抑制の効いた画面構成、伏線を回収しつつ、バディムービーの要素と、笑いもあるシナリオ。そして、意外なアクションシーンも。カット割なしの逃走劇にハラハラさせられます。詳しくは言えませんが、きっとあの撮影、超練習したよね。

公開当時に評価が高かったのも納得の、大人の人にお薦めの傑作。アルゼンチン映画が気になってきた。
雑誌comments(4) *author : wacky
イン!フルエンザ
 
an・an (アン・アン) 2011年 1/26号

もう先週の号となってしまいましたが、『anan』1月26日号にイラストを描きました。特集は「こんなに可愛くなる!春メイク」。

もうすぐやってくる春。就職、進学、お引越し等々、何かと変化のある季節でもありますよね。女子の皆さんは、そんな季節にふさわしい軽やかな『春メイク』をこの号で身につけてはいかがでしょうか。

というかもし、あなたが新入社員だったりして、春メイクが出来ていなかったら大変ですよ。出勤初日に会社の人が全員、冬の寒気を覚えて風邪でダウン。緊急調査の結果、原因はあなたの「冬のままのメイク」のせいだと判明。出勤初日から伝説の『冬将軍』というあだ名がついてしまうことになります。冬将軍になってしまうと、もう憧れのオフィスラブとかできない事はわかりますよね。

以上の妄説は、現在インフルエンザ療養中で、タミ○ルとかいう薬を飲んでいるせいですので、さておきます。今号で、ワキサカがイラストを担当しましたのは119p。


「ホリスティックビューテイー」という美容法があるそうで、そのご紹介でした。春メイクには結局関係ないページなんで、さっきのは忘れてください。

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今発売中のananにも描いているのですが、それはまた次回に。

今週は大変でした。先程も書いたように、インフルエンザにかかってしまったので、2日間ほど起き上がれなかったのです。お仕事先にご連絡やご返信等も遅れてご迷惑をおかけした事と思います。今はようやく微熱と倦怠感が残る程度になりました。

僕は病院へあまり行かないタイプで、予防接種も受けておりませんでした。今回もただの風邪だと思い、ナメていたのです。診察室では、お医者様が、僕の鼻に綿棒のようなものを、「え?僕が思っていた僕の鼻の深さを超えてますけど?」っていう位にぐいぐい突っ込み、フガフガさせられました。趣味でしょうか。そして、その辱めを受けた綿棒で、お医者様が検査を進め、しばらくしてこう言いました。

ワキサカさん、立派なインフルエンザですよぉ

なぜか子供に話す様な口調なのはさておき、「香港A型」だとの説明を受けました。昔、チューヤンに似てる、と言われた事くらいしか香港とのつながりはないのにひどい話です。
それにしても、自分が「インフルエンザ」と分かったら、なぜか急にガタガタ寒気がしてきて、歯がカチカチ鳴ったりしました(本当)。あのカチカチの早さなら、スクランブル交差点の交通量調査もいけるでしょう。精神的なものでも身体は急に弱まるものなんですね。

お医者様には「月曜日からは普通に会社へ行っていいですよ」と言われているので、ぜひとも会社に行きたいのですが、会社がない場合はどうすればいいのかは教えてくれませんでした。どうにか会社に行きたいです。

皆様も本当にお気をつけくださいね。
雑誌comments(7) *author : wacky
年貢も欲しい

an・an (アン・アン) 2011年 1/12号

1月4日発売の『anan』1月12日号にイラストを描きました。
表紙はNEWSの山下智久さん。妹さんが選挙事務所をどうのこうので、気分がグレーなのでしょうか。

さて今号の特集は『女子のマナー新常識』。
冠婚葬祭、パーティー、お仕事など、大人の常識が必要な場面で「こんな時どうすればいいの?」と困った事はありませんか?そんな時にきっと役立つ一冊です。

以前、仕事先のパーティーで、知らない女性にいきなり「何歳ですか?」と年齢を聞かれました。そういう話をしたいのかと思って、こちらも聞き返してみたら、『は?女性に年齢を聞くのは失礼でしょ!』と、怒られた事があります。大人のマナーって理不尽で難しいものですね。それ以来、動物のメスの方達にも一切年齢を聞かないようにしております。特にカメなんて歳上の可能性があるので細心の注意が必要です。

そんなマナーを身につけたワキサカが、今号では『ビジネスで困った』編でイラストを担当させて頂きました。36〜41pのカットを10点ほど。社会人には必須の「ビジネスマナー」をQ&A方式でご紹介するページです。少しだけ例をご紹介しますね。


Q.「〜いただく」という言葉は、「頂く」と「戴く」、どちらの漢字を使うのが正解?

正解は、どちらを使っても一般的には良いそうです。前者は謙譲語、後者は尊敬語という違いなだけ。もっと丁寧な言い方をしたい場合は、「賜る(たまわる)」という言い方になるとのこと。僕はそこまで丁寧な言葉を使った事はないのですが、『先日は、玉を割る機械を賜りまして、ありがとうございました。大事に割りたいと思っております。』とかそういう感じでしょうか。


Q.打ち合わせ中の人宛に、電話がかかってきた際の対応は?

これは、打ち合わせの邪魔にならないように、そっと用件を書いたメモを見せるのがいいそうです。◯○さんから、××の件でお電話が入ってます、等。
もちろん「奥さんといつ別れてくれるの?」とか書いてはダメなようです。打ち合わせ中である必要がないからです。会社では他人のフリを続けて、退社後にいつもの所かなんかで話し合えばいいと思うよ。


Q.同僚に「ご苦労様」と言ったら、おかしいと指摘された。いけないの?

「ご苦労様」は大名言葉。目上のものが目下のものに使うものだそうです。ですから同僚の場合は「お疲れさま」のほうがふさわしい、ということでした。

ちなみに、ワキサカの名前は「脇坂」と書くのですが、元々は大名の家系なのでございます。
関ヶ原の戦いで、当初は西軍(石田三成側)についていたのですが、戦の最中に東軍(徳川家康側)に寝返っちゃうという、ちょっぴりおちゃめな裏切りで勝ち組になり、明治維新まで十代続く大名として生き残ったと聞いております。

...という事で、僕の場合は世が世なら大名なワケですから「ご苦労様」と言ってもなんら問題がない事になりますね。わざわざここまで読んでくれたんだね?ご苦労様。
ちなみこういうお仕事をしておりますと、たまに理不尽なことや、失礼な事を言われる事もありますが、そんな時は内心で、男性なら「打ち首」、女子なら「大奥に入れてあげない」と思う事によって、心のバランスを保っているのです。早くもう一度、世が世になればいいのに。


以上、今号はたくさんの常識やマナーが学べる素敵な一冊。もうすぐに次の号が出てしまいますが、見かけたらぜひご覧くださいね。
雑誌comments(3) *author : wacky
オトコゴコロ
現在発売中の『with』2011年 1月号にイラストを描きました。

雑誌は一足先に2011年になっているんですね。今月号の表紙は加藤あいさん。阿藤快さんとよく間違われるんです、とかいうインタビューは載っていませんでした。そして、付録はなんとミッフィーのハンカチなんです。超かわゆいのでとっても嬉しいのですが、だからといってちょっと似ているキャラを描いたりすると、大人達がやってきてしまうので注意が必要です。出る所に出されてしまったら、口を×印にして、ダンマリを決め込もうね。よく分からない小さなお友達は「ミッフィー キャシー 訴訟」で検索すればいいと思うんだ。



さて今回、ワキサカが担当したのは、『男の恋ゴコロの「?』という記事。
男性の言葉や行動の本心を、男性が答えるという内容で、とびら絵と5点ほどのカットを描かせて頂きました。
例えば、男性から「仕事が忙しくて...」などと言われ、なかなか会えなかったりする場合。「ホントかな?」と思いますよね。実際は「会うのが面倒」だったり「飲み会を優先」したくてウソをついた場合もあるでしょう。そんな男性の本音なんかも分かってしまう内容です。女性にとっては有益ですが、男性にとってはオニ恐ろしい記事なのです。

男性としてはこんな本音がバレないよう、たまには「忙しさ」を全身で表現しておく必要がありますね。眼鏡の片方のレンズにヒビを入れ、4Bの鉛筆で目の下に異常なクマを足し、片手にsuica、片手にサンドイッチかなんか持って、女性に会いにいけばいいのです。大抵の女性はあなたの「忙しさ」を信じ、そんな状態で会いに来てくれた事に喜んでくれると思います。お小遣い的なものすらくれるかもしれません。心が暖まりますよね。


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勢いがある例


パッマックワ!



ムゥパッペッ!

明日のサービスメニューは『パゥピッぺッ』に違いないと思います。

年末進行でお仕事がバタバタ気味なので、眼鏡の片方のレンズにヒビを入れておきますね。
雑誌comments(2) *author : wacky
プロのポーズ

25ansウエデイングジュエリー 2011 (FG MOOK)

25ans ウエデイングジュエリー 2011 』にイラストを描きました。ワキサカが担当したのは別冊付録『プロポーズBOOK for MEN』内のカットをほんの少し。



この『プロポーズBOOK for MEN』は男性向けに編集された、女性へのプロポーズの仕方やジュエリー選びの基本がたっぷりつまった小冊子。二人が結婚を意識し始めたら、女性から男性に手渡すんだそうです。

もちろん"プロポーズをさせる為の本”でもありますから、彼の部屋にさりげなく置いてくるのもいいでしょうね。横にミカンなどを添えておけばさらに自然になります。男性はたいてい、女性の企みには気が付かないもの。目の前に小冊子があれば、あなたの彼がヤギとかじゃない限り、食べたりせず、普通にページをめくるはずです。そして記事に影響され、早速のプロポーズ→即結婚という流れになるのです。そういう素直な男性はいいですよ。結婚後もお小遣い制でコントロール出来るからです。

ちなみにヤギの件ですが、「紙」を好きで食べていると思ったら大間違いなのです。紙を分解できる酵素を持っているので、単に「食べられる」というだけ。だから紙なんて食べてもメェ〜って鳴くだけですが、本当に美味しいものを食べた時はウメェ〜と鳴くのです。飲み屋で隣に座ったおじさんとかが、こんな話をしてきそうです。

それにしてもプロポーズに決まりはありませんので、色々な方のお話を聞くと、千差万別で面白いでしょうね。

僕のお薦めは、伝書鳩かなんかを訓練して、指輪をうまいタイミングで空から運んでくる演出です。女性に向かって「け、けつ、けつこんして下さい」なんて言った瞬間に、クルックーなんつって、ハトちゃんが指輪を持ってきたらかわいいと思うんですよね。プロポーズが成功すれば二人で一緒にホロッホーとか言えますし、万が一断られてもフンをかけちゃうように仕込んでおけば良いのです。その晩はハトちゃんのハト胸で思いっきり泣かしてもらい、後日、現金書留でクリーニング代を送ろうね。

以上、このような事は一切書かれていない素敵な雑誌です。ぜひご覧頂ければ幸いです。
雑誌comments(5) *author : wacky
好感度の件
Gainer (ゲイナー) 2010年 12月号
Gainer (ゲイナー) 2010年 12月号

11月10日発売の『Gainer』12月号。
内藤誼人さんの連載コラム『黒い営業トーク教えます』の挿絵を担当しております。ビジネスシーンに使える心理学がテーマです。

その第12回目は"好感度をアップする方法"について。営業系のお仕事の場合、「好感度」は商談相手の心を開く大事な要素のひとつです。



そこで今回は、感謝の言葉「ありがとう」を効果的に使用し、好感度をあげる方法を解説しています。
例えばメールのやりとりなどでも、「返信ありがとうございます」の一文を添えるのが効果的、等々。...という訳でイラストは、ちょっとした事に「ありがとう」と言っている場面を描いてみました。詳しい内容はぜひ本誌をご覧下さいませ。

ちなみに12月号の表紙は成宮寛貴さん。お、おれ一度お話したことあるんだぜ、うへうへ。という虚栄心が抑えきれないので、その時の日記をリンクしときますね
・その時の日記1 
・その時の日記2

これは僕の個人的感想ですが「好感度」は服装にも左右されると思うんです。例えば生命保険の営業マンが、清潔感のあるスーツ姿なら信用できますが、ジャージの上下に金髪ピアスですと、夜中のドンキホーテのようで、保険とか以前に生命がディスカウントされそうですもんね。

ちなみにワキサカは、ワイシャツやポロシャツなどの襟を立てている方と会うと、「アイロンは朝かけたのかな?」「いま何時間くらい立ってるのかな?」など、襟の事で頭が一杯になり、話がうわの空になるのです。あまり関係ありませんが、この際言っておこうと思いました。

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さて、この連載はこれが最終回。先日、編集部や外部スタッフさんと打ち上げをさせて頂きました。次へ繋がるお話なども出来て有意義な酒席となりました。

しかし、たまたま二軒目に入ったバーが、ほぼ"真っ暗"に近い照明のオサレバーでした。暗さにだんだん目が慣れてきましたら、そこかしこでカップルがチュッチュ チュッチュしているではありませんか。結構なチュッチュ チュッチュです。

目のやり場に困りながらも席に座ると、店員さんが寄ってきて、懐中電灯をいきなり手渡されましたので、まさかの「そんなカップル達を照らして見る」という斬新過ぎるシステムかと思いましたが、暗くてメニューが見えないので、普通に必要なだけでした。めんどくせっ!と思えて良かったです。
雑誌comments(7) *author : wacky
ノンバーバル

Gainer (ゲイナー) 2010年 11月号

9月10日発売の『Gainer』11月号。
内藤誼人さんの連載コラム『黒い営業トーク教えます』の挿絵を担当しております。ビジネスシーンに使える心理学がテーマです。

その第11回目は"ノンバーバルなコミュニケーション"について。

"ノンバーバル"とは、"非言語的な"という意味。m-floのVERBALさんじゃないほうの人、ではありません。確かにはっきり思い出せないけれど、だからといって、そういう言い方はないと思うんです。

ビジネスシーンにおいて相手の心を掴むには、確かに非言語的な部分、つまり「態度」や「仕草」なども重要ですよね。

そのテクニックのひとつとして有名なのは、例えば『ミラーリング』。これは相手のする仕草をそのままマネする方法です。鏡を見ているような親近感を感じさせるんだとか。

例えば、商談相手の中年男性がクチビルをゆっくりなめるクセがあるならば、こちらも真似してなめれば良いのです。向こうも「お?」ってなもんで、さらに高速でなめてくるでしょうが、ひるんではなりません。結果、見つめ合って高速で唇をなめ回している中年男性達になったとしても、商談さえまとまれば良いのです。

ペーシング』という方法も効果的だそうです。これは、相手がゆっくり話す時はこちらもゆっくり、という感じでペースを合わせる方法。「何となく気が合いそう」と思わせる事が出来るとのこと。ただし、商談相手が戦場カメラマンの場合は難しいかもしれません。次の予定が押しそうだからです。



そして、最後はイラストにも描いた『動作の緩急』を利用する方法。これは「相づちを打つタイミングで体を大きく前後に動かす」というもの。人間は動きがあるものを反射的に目で追ってしまうので、相手の注意を引くことが出来るとのことでした。

ということは、相手の関心がかなり薄い時には、死ぬほど体を前後に揺すって相づちを打てば良さそうですね。もちろんこれは比喩で、実際に死んでしまうとややこしくなりますので、泡を吹く程度がベストかもしれません。もし商談中に、相手が体を前後に揺すって泡を吹きはじめたら、ハンコくらい押しちゃうと思うんです。

さらに詳しい内容は、ぜひ本誌でご覧くだされば幸いです。
雑誌comments(4) *author : wacky
ネコミミ アゲイン
an・an (アン・アン) 2010年 10/6号
an・an (アン・アン) 2010年 10/6号

今週発売の『anan』10/6号にイラストを描きました。
今号の表紙ではなんと、人気モデルの加賀美セイラさん、レイラさんの姉妹がセミヌードを披露してらっしゃいます。超美人姉妹の一糸まとわぬ姿なんてドキドキしますね。
最近仕事ばかりしていて、休憩時間は「人間のモノマネをするオウムのモノマネ」の練習をするだけの地味な生活が続いているワキサカにはまぶしすぎます。


さて、今回ワキサカが担当したのは、第二特集の『K-POP SPECIAL』。巷で大流行中の韓国の女性アイドルグループの特集です。それぞれのグループに、特徴的な振り付けがあるのが人気の秘密?という事でその動きをイラストにしております。

ちなみに韓国には一度だけ行った事があります。格安ツアーだった為、どう考えてもラブホテルな場所に案内され、男同士で泊まる事になりましたが、幸いラブは生まれなくて良かったです。


フリフリ

こちらは、日本の韓国アイドル人気を牽引する『KARA』。彼女達のダンスの特徴はお尻を大きくフリフリすること。セクシーですよね。
でも、イラストの為に何度もPVを見ていたら、若干お父さんのような気持ちになってしまい、人前でお尻を振り続ける彼女達が心配になりました。左右のフリフリはもちろんのこと、上下のフリフリだって心配です。出来ればなんかもう、「能」みたいな動きになっていって欲しいです。


ポピポピ



こちらは『T-ara』というグループの振り付け。タラではなくティアラと読むそうです。タラちゃんだと変な髪型になっちゃいますもんね。このグループの特徴は「ポピポピダンス」という、猫の手のような動き。サビの部分でやるんですが、可愛いくてファンになってしまいそうです。イラストは、猫耳をつけているメンバーを選んで描いてみました。

ん?猫耳...猫耳.... 最近このフレーズをどこかで...


あたしたちかニャー? つって
(詳しくはこちらの日記に)

自分でも気付かなかったのですが、もしかすると、僕は猫耳をつけた女性が好きなのでしょうか...猫アレルギーなのに。
雑誌comments(8) *author : wacky
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