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ワキサカコウジのblog
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anan本特集&シャレオツアー20回目
発売中の『an・an』11/7日号。今号の特集は『本とマンガ』。話題作からマイナーな名作まで、一度は読んでおきたい本やマンガがたくさん紹介されております。

その中で『読書家19人が選ぶ 読まずに死ねない56冊』という企画(p18〜)があります。麻生久美子、光浦靖子、辛酸なめ子、大江真理子、五月女ケイコ(敬称略... などなど素敵な顔ぶれの皆様が、それぞれお薦めの本を紹介しているのですが、ワキサカもそこに3冊の本をご紹介させて頂きました。


読んだら安らかに死のうね 

僕が今まで一番熱心に読んだのは、中学生の頃、同じクラスの大森君に50円で借りた、いやらしい本だったと思います。本の貸し借りで、友達からお金をとるなんてヒドい男だと思いましたが、想像を超えていやらしかったので、むしろ安かったです。でも、もう一日借りようとしたら、次の予約が入っていてダメだとか言うので、お前はもうそういう貸本屋さんになってしまえと思いました。

....そんなレベルの男がですね、まさかの「読書家」などと紹介されるなんて、お恥ずかしい限り。今後はもっと本を読みますので、どうかご容赦ください。なんなら「どくしょ」というタトゥーを額に入れてもいいです。読書以外の何をしていても違和感のある人になれるからです。

ちなみに今回、ワキサカがお薦めした3冊は


楽園のカンヴァス


 進化しすぎた脳

...残りの一冊はぜひ本誌にて探してだされば幸いです。大森君から借りた本かもよ。


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もう一つ。月イチ連載のコラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』第20回目も掲載されております。(p68)



今回のシャレオツアーは、新宿歌舞伎町にオープンした『ロボットレストラン』なるものに潜入したお話。新宿あたりを歩くと、このお店の宣伝車がたまに走っているので、目にされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

ロボットレストランとは、「巨大な女性型ロボット」と「ギャル達」が繰り広げるド派手なショーを観るお店なのです。うん、何を言ってるのか分からないと思うけれど、僕も行ってみる前はそんな感じでしたので、ご安心下さい。むしろ行った後でもよく分からないです。

この日は、友人の男性と女性、3人でショーを観たのですが、とにかく笑いました。だって笑っちゃうくらいに派手なんだもの。ギャルが好むネイルやiphoneカバーなどと同様、価値基準はとにかく「キラキラ」「ピカピカ」してるかどうかのみ。...という感じのショーなのです。芸術性だとか知らないよ、つって。褒め言葉として言いますが、おバカ過ぎて楽しかったです。詳しい内容はぜひコラムをお読み下さいね。ちなみに女性客も3割くらいいましたよ。



一体どんなセンスを発揮するとこうなるのか、謎すぎるロボット。それに乗ってみた謎の七三分け男。お幸せに。

anancomments(4) *author : wacky
先生の少年のような無邪気な瞳と髪の毛のフサフサ加減にビックリです。来週末にでもコッソリ行ってみようかな。
| じゅんじゅん | 2012/11/04 12:17 AM |

>>じゅんじゅんさま
髪の毛は多いほうなのです。などと安心していると、どうなるか分からないですけどね。笑 こっそり行ってみてくださいねー。
| wacky | 2012/11/04 6:50 AM |

今度ここいこうぜ。http://funabashi.keizai.biz/headline/326/
| Masayuki | 2012/11/13 5:18 PM |

>>Masayuki
お、ネタになりそー。いくいく。
| wacky | 2012/11/13 6:32 PM |










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