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イラストレーター
ワキサカコウジのblog
もしくは雑記帳


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★作曲家に転身します★(エイプリルフールのウソ記事でした)



春光うららかな季節、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は日頃お世話になっている皆様にお伝えしたい事がございます。私ことワキサカコウジは本日をもちまして「画業」を引退し、かねてからの夢でありました「作曲家」として活動することに致しました。

それに伴い、今後はイラストレーター・ワキサカコウジ改め
作曲家・ワキサカゴウチとして活動してまいります。



音楽と一口に言いましても様々な様式がございますが、私が作曲しますのは広義の現代音楽。調整音楽から、無調で不協和音を用いた楽曲まで幅広く手掛けていきたいと思います。

実は、私は以前よりこの世界に魅了され続けてきたのです。

それは少年の頃、近所の公園で指揮棒を熱心に振るおじさんを見たのがきっかけでした。その周りには尋常ではない数のハトが集まっており、彼が指揮棒を振るたび、鳴き声あげ、音を奏でていたのです。あぁ、この不協和音!おじさんは現代音楽のマエストロに違いないと確信しました。首を前後に振らないと、うまく歩くことすらままならぬハトの不安・焦燥を表した作品でしょう。

よく見ると指揮棒に見えたのはお箸で、振るたびにご飯粒が飛んでおりましたが、そんな事は些細な問題です。私は「現代音楽」に触れたのです。それから私は熱病にうなされたように本屋へ向かい「週刊現代」を立読みしました。特にグラビアページには興奮冷めやらず、自然と鼻唄を奏でる自分に気付いたのです。ちょっと鼻血も出てしまった為、血のにじむような作曲活動の第一歩となりました。

鍵盤楽器に初めて触れたのは、その後通ったエレクトーン教室です。「キミは指の動きが独特過ぎる」という高い評価を得ました。しかしその独特の才能に嫉妬したのでしょう、先生からは他の習い事を強く薦められたのです。このときから、私は従来の音楽教育に見切りをつけ、以後独学で作曲家になるべく精進してまいりました。

あれから時は流れ、私はいつのまにか画業を生業としましたが、頭の中では常に一定の音が鳴り続けており、作曲家になる夢を忘れた事はございません。そして、本厄を迎えた今、ついに音楽が降りてきたという感覚を得て、今回の発表に至ったのです。


作曲中の様子

今後の予定として、まずは楽曲第一弾として「交響曲第一番 〜 ONIGASHIMA〜」のリリースを予定しております

突如現われた和装の男にいきなり日本刀で斬りつけられたうえ、犬、キジ、猿といった野生動物にまで追われて逃げ惑う鬼達の恐怖を表現した4分の大作です。現在はデモテープの段階ですがよろしければご試聴ください。(不協和音が出ます)



それではワキサカゴウチの今後の活動にご期待ください。


----------------4月2日追記--------------------------


謝罪会見の様子

※お詫び


昨日の発表につきまして、皆様に謝罪しなければなりません。実は私の少年の頃のエピソードや、作曲した音楽は全てゴーストラ....とかもういいよね。もちろん4月1日...つまり

エイプリルフール

の嘘でした。もちろん作曲家への転身も、改名もでございます

毎年毎年すいません。例年なら何人かは本気で騙されてくれるので楽しいのですが、さすがに今回騙された方はいないでしょうね。撮影のお手伝いをしてくれた優しい大人2人もさすがに苦笑いでした。

てゆうかワキサカゴウチってなんだよ...自分で言うのもなんですが、嘘としてはまさかの低クォリティ!ロン毛のヅラにサングラスをかけたら、思ったよりみうらじゅんさんが前面に出てきてしまった事に焦ってしまい、名前で分からせようとしたよね。お恥ずかしいことです。「どうも森進一です」って言っちゃうくらいお恥ずかしいことです。

ちなみに交響曲第一番の副題は「鬼ヶ島」と「江ノ島」とで迷いました。しかし江ノ島は、神社のある頂上に登るための単なるエスカレーター(有料)の事を「エスカー」などと名付け、まるでカー(車)的な要素があるように偽装した事がマイナス点となりました。という、このくだりを読んだ時間が、今年一番無駄でありますように。

というわけで今年もおつきあい頂きありがとうございました。

過去のエイプリルフールのリンクも貼っておきます。ヒマ過ぎて塩をなめるくらいしかやる事がない時にご覧下さいませ。


★2013年の4月ばか(宇宙編)

★2012年の4月ばか(占い編)

★2011年の4月ばか(映画編)

★2010年の4月ばか(バンド編)

★2009年の4月ばか(改名編)


おしらせcomments(15) *author : wacky
クリスマスは水戸エクセルで♡
 
茨城県・水戸の駅ビル「水戸エクセル」の2012年度クリスマスキャンペーンのイラストを担当致しました。

水戸エクセルは、若い世代向けのテナントが多く入るファッションビルです。ガーリーな広告展開をされていることもあり、東京でいえば「ルミネ」のような感じかもしれませんね。
そんなエクセルの今年のクリスマスキャンペーンは、ワキサカが描いたイラストの世界に、女子が迷いこんだ感じ(合成だけど)のビジュアルとなっております。水戸周辺にお住まいの方はぜひ遊びに行ってみて下さいね。



もうすぐクリスマス。今年はどこでキャッキャしてチューするのか、まだご予定を決めてないカップルも多いと思います。この際、水戸でのデートなどいかがでしょうか。

東京から電車で2時間強。往復でもたったの4時間半くらい。もちろん映画がたっぷり二本観れる時間ではありますが、どうせその二本はハズレ映画でしょうから、電車にでも乗っていたほうが、まだマシですよね。かつて俳人・松尾芭蕉も

カップルや 電車乗ったり 乗られたり

と詠んだとか詠まなかったとか。素敵な小旅行になりそうです。

そして水戸についたら、お互いのクリスマスプレゼントを水戸エクセルで買いましょうね。天狗納豆というお店の納豆がお薦めですが、プレゼントに納豆はちょっと...という方もご安心下さい。水戸だからと言って、納豆しか売っていない事はございません。もちろんアクセサリーもありますし、お醤油やネギ、卵なんかも売っているのです。

お買い物の後のデートには、水戸黄門さまの銅像めぐりはいかがでしょうか。水戸市には、黄門様の銅像が沢山建っておりますので、それを廻るだけでもすっかり諸国漫遊気分。

さらに、スマホかなんかの画面に葵の御紋(徳川家の家紋)を表示させておけば、印籠がわりにもなりますよね。銅像めぐりの途中、町の住民トラブルなどを見かけたら、それを見せて解決してあげるのも旅の醍醐味と言えるでしょう。

クリスマス 印籠がわり ほれスマホ

難しいのはトラブルがピークに達した時の「もうこの辺でよいでしょう」のタイミングと、「この紋どころが目に入らぬか」の際、自分だけがスっと一段上の位置に登れるかです。うまくいけば、住民達は争いをやめ、トラブルなんてどうでもよくなると思います。あなたが気持ち悪いからです。

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以上、ご覧頂いたように、ワキサカは年末進行(雑誌などの締め切りが前倒しになること)でちょっと疲れている様子。水戸の方がもしいらしたら、全体的にご容赦下さいませ。

おしらせcomments(5) *author : wacky
チョキチョキしよう

先日、取材を受けました。

CHOKI CHOKI』という雑誌の「職熱大陸」というページです。毎回様々な「職業」にクローズアップする内容だそうですが、今回は「イラストレーター」編。イラストレーターとはどんな職業?というお話をして欲しいとの事でした。

編集者さんに「僕なんかでいいのでしょうか」と問うと、「あ、はい」とヘリウムガスのような軽さで答えて頂いたので、思ったより気軽なコーナーなんだと思います。どこまでも飛んでいけばいいですね。



ちなみに『CHOKI CHOKI』はファッションスナップやヘアカタログが盛りだくさんの、オサレティーン(略してオティーン)向けの雑誌。読者はまだこれから将来を決める世代ですし、これを読んでその職業に興味を持つ事だってあると思います。

つまりですね、今号でたまたまワキサカの記事に触れ、イラストレーターを目指すオティーンが現れるかもしれないのです。つまりオティーンレーターと言ってよいでしょう。

もちろんオティーンレーターって言いたかっただけですが、とにかくそんなキッカケになれば、とっても素敵ですよね。将来その子が売れれば、小銭を貰えるかも知れないからです。

よし、ここは若者がイラストレーターに憧れるような事を話そう、と思いつつ取材を受けたのですが......結局はいつものように余計な事ばかり言っちゃうよね。

例えば「子供の頃から絵を描くのが好きだったんですか?」という質問に対しては「それが全然...中学生の頃に父親が亡くなったので、なにか手に職をつけたかっただけです」などと、リアルに答えてみたり。

あるいは苦労話を聞かれ、「オイルショックの年に産まれたので、ライブドアショックリーマンショクなど、数々のショックを乗り越えられましたなどと、下らない事を言ってみたり。

昔はもっとシャレオツを装っていたはずなのに、最近は本質が隠しきれなくなってきた感じ。...この際、昔とは何が違ってしまったのか、比較検証してみる必要がありそうですね。以下はこのブログでも一度載せた事がある画像になりますが、12年前(2000年)の『ホットドッグ プレス』という雑誌に掲載されたインタビュー記事です。



どうでしょう。僕が眼鏡をかけてない事とか、どういうモチベーションで『行き先のある絵を描き続けたい』などと言ったのか、そんな事はどうでもいいのです。若い頃の事ですし、多分おしっこでも我慢していて、情緒が不安定だったのでしょう。

問題はワキサカの表情なのでございます。



若干の緊張と、微妙な照れを感じさせる表情をしたワキサカ青年。......その青年がですね、12年後にはアホウみたいな顔を平気でするようになっていたのです。


わーい、つって

時の流れは恐ろしいものですね。行き先のある絵を描くどころか、自分の行き先すらよく分からないよ

おしらせcomments(4) *author : wacky
BEAMSでゴルフ
 


有楽町にオープンした『BEAMS&WINDS STATION』。パンフレットの表紙イラストや挿絵を担当させて頂きました。



BEAMS&WINDS STATION』は、セレクトショップのBEAMSがプロデュースするゴルフスクール。皇居や銀座をランニングをする方の為の施設も併設されています。

BEAMSでは元々『BEAMS GOLF』というゴルフウェアのブランドがあるのですが、実際にゴルフ練習施設まで作ってしまうとは驚きですね。ちなみにイラストで描いた男女は全身『BEAMS GOLF』を着ておりますよ。



有楽町駅の日比谷口にも目印となる電飾看板が取り付けられております。通りがかりの際はぜひご覧になって下さいませ。鼻毛とか描かないでね。

僕も一度この施設を訪れてみましたが、有楽町駅からすぐで便利。そして安心の値段設定ですから、会社帰りに気軽に練習をしたいという方にもお薦めです。これでもう、駅などで傘を振り回して練習しなくてすみますよね。

...ゴルフとは全く関係ないのですが、「傘を振り回す」といえば、10年程前のことを思い出さずにはいられません。

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その日の夕方、僕は近所のカフェでコーヒーを飲んでおりました。窓際の席でしたので、何気なく外に目を向けると、すぐ目の前の歩道に男がいたのです。

歳の頃は30代半ば、小太りで眼鏡。短パンに大きなリュック。裸の大将風とでも言えば良いでしょうか。...いや、もちろん裸の大将だろうがなんだろうが、歩道にいるだけなら全く問題ありません。天下の公道だからです。でもね、その男にはかなりの問題がありました。

だって白目をむいて、傘をぐるんぐるん振り回しているんだもの。

な...何をしとるんだねチミは。裸の大将が何かブツブツ言いながら、座頭市みたいに傘を振り回しているのです。名作ドラマの夢の競演でございます。こちらは夏ですが、きっとそちらの季節は春なんでしょうね...などと、のんきな事を思った次の瞬間、衝撃が走りました。

裸の大将が、近くを通りかかった青年を傘で叩いたのです。青年は転倒。とっさに手で避けたのでしょう、青年の腕からは血が。続いて裸の大将は、自転車で通りがかった学生さんを傘で叩きました。学生さんも自転車ごと転倒し、足から出血。そこで傘が壊れたようで、今度は素手でまた別の中年男性を叩きはじめました。

実際にはこれ、1、2分程度の出来事だったと思いますが、裸の大将がいきなり通行人を傘で叩きまくるという非日常的な光景に唖然。本物の裸の大将なら、どんなにおにぎりが欲しくても、そんな事はしないのに。

そして、被害者と通行人などに取り押さえられた裸の大将。警察やら救急車やらが到着し、ワキサカも目撃者として事情を聞かれたのでした。

 
10年前の携帯で撮った現場写真↑

無理矢理まとめると『ゴルフの練習を傘でするのはやめようね』という事です。

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ちなみに僕自身はゴルフをしたことがございません。大人としてお恥ずかしい話ですが、人生でゴルフに触れたのは『プロゴルファー猿』くらいではないでしょうか。これは藤子不二雄A先生の有名な漫画ですが、最近では聞いた事のない方もいらっしゃるかもしれません。

主人公は『猿谷猿丸』という、猿のようなお顔をした天才少年ゴルファーです。いくら猿そっくりだからと言って、猿谷という名字で、猿丸という名前をつけるなんて、アバンギャルドなご両親だったのでしょうね。例えば僕の名前に置き換えてみますと、『脇坂脇男』みたいな事になるワケですから、狂気の沙汰です。想像してみてください。そんな名前の転校生がクラスにやってきたら、ちょっとしたカーニバルになるよね。

猿丸少年は、中学生ながら賭けゴルフで生計を立てており、手作りの木製クラブ一本で様々な相手と勝負を繰り広げていきます。そしてお話の終盤にはプロテストを受ける事になるのです。...えっ?つって。てゆうか、いままで『アマチュアゴルファー猿』だったのかよ!と、長い連載を振り返って突っ込める、素晴らしいお話なのです。

無理矢理まとめると、『賭けゴルフをしている中学生を見たら通報しようね』という事です。

おしらせcomments(6) *author : wacky
業務連絡です

おやすみニャー つって

ワキサカコウジは 10月 12日(金)〜17日(水)
までお休みを頂きます。

期間中は眠り続けている可能性があり、お電話等の対応が出来ないかもしれません。
関係各位様にはご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご容赦くださいませ。

お急ぎの場合には、私が観ている夢にアクセスして頂ければ幸いです。詳しくは大学の研究機関などにご相談下さい。万が一レム睡眠中でも「あぅあ」程度の寝言を発する事が可能です。

以上、宜しくお願いいたします。
中学生の考えたSFみたいな事いってごめんなさい。
おしらせcomments(4) *author : wacky
ぱねぇ!チャンネル

どうもこんつわ

先日、漫画家の浜田ブリトニーさんのWEB番組にワキサカが出演させて頂きました。この写真はその時のものです。

...で、その番組のアーカイヴがアップされましたので、もし死ぬほどヒマな時や、実際ちょっと死にかかっている時などがあれば、ぜひご覧下さいませ。(7/16の放送分。動画ですので、音が出ます↓)

 ■『浜田ブリトニーのぱねぇ!ch 』■
毎週月曜日 17時〜17時45分 (@TV)

---
45分間の番組で、ワキサカの登場は10分過ぎたあたりです。内容は...

●プロフィール紹介
●イラストの紹介
●シャレオツアーの話
●占い師の話
●過去の絵や経歴の話
●短冊チェックの話

などなど盛りだくさん。正直僕自身でさえ、もうこれ以上ワキサカの事を知りたくないです。

...というワケで、先ほど自分でも一応観てみたのですが、緊張からか、自分の事ばかりしゃべり倒していてお恥ずかしい限り。生き急いでるのでしょうか。ご覧になる際は、親戚のおじさんを、暖かく見守るくらいの感じが必要です。子供の頃お年玉をいっぱいくれたおじさんが良いでしょう。


司会の浜田ブリトニーさんは、明るいだけではなく細かい気配りも出来る方。もう一人の司会、枡川かおりさんはタレントさんで、とってもお綺麗な方でした(ブログにこの日の事を書いてくれました)。アシスタントにはド派手なクソアイドルさん(この番組ではそう呼ぶそうです。もし親御さんが知らないなら、伝えたほうが良いでしょうか。)が4人もいて楽しい現場でした。

ちなみにこの日、指定されたスタジオに到着した際、自分の印象の薄さを痛感した出来事がございました。

控え室に行くと、出演者の方達はメイク等で忙しそうにしてらしたので、僕は皆さんに軽くご挨拶をし、椅子におとなしく座っておりました。そして放送時間も迫ってきてからのこと、ブリトニーさんがスタッフの方にこう聞いたのです。

ワキサカさんが来ないけど、どうしたのかな

え?
つって。僕はすぐ近くにいましたが、何かの冗談かと思い「てゆうか、いますけど」と声をかけたのです。すると、びっくりして「え!ワッキーだったの?」つって。

うんうん、あるよね。ブリトニーさんとは何度もお会いしているし、さきほど挨拶もがっつりしたけれど、誰だか分からないこと、あるよね。ゲストで呼ばれたのにポツーンという感じで放置されていた理由が分かって嬉しいよね。

でもさ、そうなるとだね、女性だらけの控え室に見知らぬ(と思っていた)が無言で座っていた事になりませんか? なんならこっちは緊張を隠す為に、いつも以上にニヤニヤしていたのに。怖くなかったのでしょうか。勝手に入ってきた変なおじさんだとか思われていたのなら、早めに「なんだチミは」とか言って欲しかったです。

おしらせcomments(6) *author : wacky
『カスペ!愛しの残念オンナちゃん』
ワキサカコウジ

7月31日に放送予定の番組カスペ!愛しの残念オンナちゃん』(フジテレビ)のビジュアルイメージを担当させて頂きました。

残念オンナちゃん」とは、どうしても生活改善が出来ない女子のこと。例えばあなたの廻りにも、全く部屋を片付けられないといった女子の一人や二人いるのではないでしょうか。そんな「残念オンナちゃん」を更正するべく、イケメンのスペシャリスト達が活躍する番組です。『若いイケメン』の力は、女性の心に変化をもたらすのか...。

というワケで、ワキサカが担当したのは、番組のロゴデザインやオープニング映像のイラスト。
残念な女子」と「キラキラした女子」のイメージを描きました。映像のお仕事になりますので、これがどのように使用されているかは、観てのお楽しみ。...とゆうか僕も観てないので、よく分からないのでございます。オープニング映像を一緒にチェックしましょうね。


こちらのイラストもVTR中に登場予定。

先日、この番組の収録を見学させて頂いたのですが、とても楽しい現場でした。出演者の中に、IKKOさんとミッツ・マングローブさんがいらっしゃって、その背中の大きさにお父さんの面影を思い出せて嬉しかったです。でもウチにお父さんは二人もいなかったので、少し混乱気味であります。

ちなみに今回の番組は、ダメな女性の元にイケメンを派遣して更正させるのですが、逆にダメ男の元に『美女』を派遣するというパターンなら、もっと簡単でしょうね。なぜなら男は往々にして、美女や露出の多い女子の前ではオツムが弱くなってしまう生き物。きっと素直に言う事を聞き、頑張ってしまうからです。

自身にも思い当たるフシがございます。10年近く前の話ですが、当時の僕は喫煙者で、とある飲み会で煙草をスパスパふかしておりました。すると、たまたま近くにいた美人さんが、いきなりこんな話をしてきたのです。

あたし、煙草吸う人とはチューしたくないなー

えっ?と思い、さりげなく消す煙草。そうか、そんな人もいるのか...考えた事もなかったよ。ん?待てよ。という事はチミ、逆に「煙草をやめたらチューしてもらえる」んですよね?つって。

2012年現在、煙草をやめて10年以上経ちました。何事もなく、10年が経ちました。

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『カスペ!愛しの残念オンナちゃん

7月31日(火) 19:00〜20:54(フジテレビ)

■MC
生野陽子(フジテレビアナウンサー)

■スタジオゲスト
IKKO、ミッツ・マングローブ、要潤、山本裕典、つるの剛士、渡部建(アンジャッシュ)、スピードワゴン

おしらせcomments(10) *author : wacky
6月18日 阿佐ヶ谷ロフトAでイベント
忙しい 寝ても覚めても また仕事

延びぬなら 延ばしてみせよう シメキリス

無理だった 普通にそれは 無理だった

掛け持ちの コツを聞きたい 塩谷瞬

クマたんを 発見したの 目の下で

アジサイと 区別つかない 顔色が  

腰痛い お腹も痛い 行け医大

高橋を 先に見つける 夢やぶれ 

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というワケで、なんだか今週と来週はとっても忙しくて、ブログなど更新をしていると、本当に各担当者に怒られそうなので、サクっと告知だけさせて下さいませ。



「ただいま『かくれ人見知り』が平静を装って生活しております。」

友人の漫画家・花津ハナヨ先生の新刊が発売されました。

一見友人が多そうだけど、実はかなりの人見知りな花津先生が、社交的な女性を目指し奮闘するエッセイ漫画です。美容師さんとの会話が苦手だったり、パーティーで誰ともうまく話せなかったり、人見知りなら思わず共感してしまうエピソードが満載です。

そして、今回の刊行を記念して、6月18日にトークイベント「ただいま『かくれ人見知り』が公開で人前に出ております。」が開催されます。会場は何かと話題の「阿佐ヶ谷ロフトA」

人見知り克服のために花津先生がトライしたことを語ったり、本当に克服できたかどうかを調べる公開テストもしてみるそうです。

で、当日のゲストとして、ワキサカも参加させて頂く事になりました。他に、浜田ブリトニーさんや、ライターのピンク先生なども登場。また「モテキ」を描かれた久保ミツロウ先生も電話出演されるそうです。当日券もまだまだあるそうなので、もしお時間が合いましたら、フラっと阿佐ヶ谷に寄って頂ければ幸いです。

以上、全くフザける余裕もなくお送りしました。

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ただいま「かくれ人見知り」が公開で人前に出ております

日時:2012年6月18日(月)OPEN18:30 / START19:30

会場:阿佐ヶ谷ロフトA(地図はこちら

料金:予約1500円、当日1600円(共に飲食代別)

出演:花津ハナヨ矢野了平(司会)、浜田ブリトニーワキサカコウジピンク先生丹佳夫久保ミツロウ(電話出演)

Lコード:34915


おしらせcomments(4) *author : wacky
数時間後の話 21時からUSTREAM
とりいそぎ、本日(19日)数時間後のお知らせでございます。

先日、ワキサカが司会として参加した『花津ハナヨ先生×ピンク先生 出版記念トークショー』。その反省会を「Ustream」で流してしまおうという事になりました。ピンク先生は、さらに新刊が発売されるとの事で、その宣伝もございます。

お二人のトークを肴にPCの前で飲んだりすれば、とってもいい気分になれたりするんじゃないでしょうか。知らんけど。ワキサカは一応進行役?として出たいと思います。夜の大人向けな話題が多く出るかと思いますので、思春期の方はご注意くださいませ。

何を言っているのかついていけてない方もいらっしゃるとは思いますが、なにしろ時間がないので、今回は置いておくね。必ず助けにくるよ。

というワケで、本日19日(日)21時から下記で観られる予定です。あくまで予定なのは、花津さんのパソコンで、花津さんちからお届けするという、素人番組なので、実際映るかどうかも分からないからです。twitterやFacebookのアカウントがあれば簡単にコメントを書き込めるので、良ければ絡んでみてくださいね。街で絡まれるみたいなニュアンスではありません。


http://www.ustream.tv/channel/pink874

ちなみに今回は反省会といいつつ、放送作家さんからの提案で『お前らの過去を掘り下げるSP』というテーマがあるそうです。もちろん、僕が提案したわけではないので、面白くなくてもワキサカのせいではありませんよね。やる前から人のせいにするという、天国のおばぁちゃんが一番嫌いだった事をしてみたよね。ペッペッ。

おしらせcomments(3) *author : wacky
ありがトーク
2月5日に開催された『花津ハナヨ&ピンク先生出版記念トークショー』。


左からワキサカ、みーなちゃん、ハナヨ先生、ピンク先生(ピンク先生はお写真NGなのでぼかしております。あなたの目がおかしいのではありません

寒い中、会場に足を運んでくださった皆様、Ustreamでの配信をご覧くださった方、ありがとうございました。ワキサカは司会として参加させて頂きましたが、主役の女子お二人の下ネタ満載のトークに、だじたじとなったり、素で爆笑したり、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせたような気がしています。おかげさまで各回とも満員で、「またやってほしい」という嬉しい感想も頂き...

...って、もしかして無料のイベントで、しかもお土産がついていたからじゃないよね?
私事で恐縮ですが、昔、僕の絵のポストカードをタダで人にあげたら喜ばれたのに、調子に乗って100円で販売したら誰も買わなかったというトラウマで、もう誰も信用できないのです。なんなら信用金庫の人さえ信用できないです。

さて。イベントをご覧なっていない方には大変申し訳ないのですが、当日の裏話などを少し。

ハナヨ先生は、トークショーでは露出の多い『ビッチ』な服を着たいと、はりきっていたのですが、なんと当日は『綺麗なOLさん風』の衣裳で現れました。露出どころか、カーディガンまで着ているではありませんか。なんでも『H&M』でビッチ風の水着みたいな服を試着したんだそうですが、恥ずかしくなってやめたそうです。

普段着慣れない格好というのは、周りが気にしなくても、自分の中では違和感がありますものね。僕も大学生の頃、なぜかホストの人が履く様な先のとがった靴を買ってしまった事があります。街で通り過ぎる人達が『なにそのお前の靴、人刺す用?』とか思ってるんじゃないかと恥ずかしかったので、お気持ちはよく分かるのです。

そしてライターのピンク先生。全身がシマシマの衣裳でしたので、ステージの後ろが白黒の幕だったら見失ってしまいそう、と心配でしたが、そのような幕はなくて良かったです。お葬式ではなかったからでしょうか。
先生は見た目とは違い、若干人見知りな部分もあるようで、当日は楽屋に入ってまずはビールを飲み、トーク中もビールを飲みつつ緊張を和らげておりました。どんどん酔って壊れていく先生を見ることにより、違う意味でこちらが緊張していったので、プラスマイナスゼロとさせて頂きます。

着ぐるみアシスタントの『美少女みーなちゃん』とはその日が初対面。最初のごあいさつの時に、半分だけ顔をかぶった状態だったので、どちらと目線を合わせていいのか一瞬迷いました。あ、中身なんかいないんだったっけ。みーなちゃんは、イベント中は基本的に声は発しないのですが、休憩中は全然話すという『なんかそれ逆』感が面白かったです。

ワキサカはと言えば、時間の配分を気にしながら話を進める、という初めての事に精一杯でしたが、せっかくなのでひとつだけ無茶をしました。それはイベントの最後、告知の文章を読む際、昔のFMラジオのDJ風に読むこと(イメージはクリスペプラー)。

これは当日、壇上で勝手に思いついてやり始めたので、主役のお二人もびっくりしたかもしれません。「急に何をしとるんだね チミは」つって。素人の宴会芸のようで、見ているほうが恥ずかしかったと思いますが、これにはワケがございます。

僕は中学生の頃にラジオDJにあこがれて、自分でラジオ風の番組をカセットテープに録音した事があるのです。『ワッキン HOT RADIO(レィディオ)』 というその番組は、ワキサカのワキサカによるワキサカの為のラジオなので、ワキサカの学校の悪口とか、好きな子の名前とかが出てくるし、音楽の趣味もぴったり一緒だし、最高の番組でした。だけどそれ、誰にも披露出来なかったよね。帰宅部で暗い子だったし。

それ以来封印していたあの思い...当日、司会として皆さんの前でお話をしているうちに、あの時の僕の夢を叶えてやりたい気分になってしまったのでございます。だから許してね。

...ちょっと長くなりましたので、報告はこの辺に。また次の機会もあればと思っております。


当日手伝って頂いたスタッフの皆様で。何か変な注射でも打たれたかのように動いてくれていました。よく分からないけど、クセにならなければいいと思います


おしらせcomments(7) *author : wacky
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