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ワキサカコウジのblog
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2月5日はトークの日
昨年末のこと。ロマンスライターのピンク先生と漫画家の花津ハナヨさんからお電話を頂きました。

二人でトークショーをやるんだけど、司会をしてくれない?』。

...話が見えないでしょうから、順を追って書きますね。『ピンク先生』はananを始め様々な媒体でオトナな記事の執筆をしている方。女性を性の悩みから解放する活動もされているというお人なのですが、このたびめでたく『夜のマナーブック』という著書が発売されたのです。

そして『花津ハナヨ』さんは人気の漫画家さん(かつて浜田ブリトニーさんもハナヨ先生のアシスタントだったらしい)。観月ありささん主演で2006年にドラマ化された『CAとお呼びっ!』の原作者でもあります。こちらは集英社の雑誌『コーラス』で連載していた『情熱のアレ』という漫画の第4巻が出たばかり。

という訳で、普段から仲の良いお二人は『出版記念トークショー』を行うことになりました。...で、なぜか冒頭のワキサカへの電話に繋がるのです。

司会と聞いて、ん?年末でお酒が入ってるのかな?と思いました。なぜならワキサカはイラストレーターで、みのもんたじゃないからです。何かの間違いかもしれないので「来年になっても、気持ちが変わらなければもう一度電話して」と伝えました。なんだか今考えると、いい女が口説かれた時のセリフみたいな感じですが、でもほら、よくあるでしょう?一日置くと冷静になること。

例えばほれ、夜中のテンションで『キミと出会えたから ボクは神様を信じる事にしたんだ』だとか超キモキモメール送っちゃって、朝に読み返して卒倒するパターン。そういう時は、ちょっぴり変な匂いのする牡蠣を生でぐいぐい食べちゃうしかないよね。ぐいぐい。どうせ卒倒して泡ふくんだから一緒だよね。

だとか言っているうちに年が明け、再び僕の電話がなったのです。

でさ、司会の件の打ち合わせはいつする?

決まってるー!つって。こうなったらもうやってみるしかありませぬ。僕は緊張するタイプなのですが、お二人の面白いお話をフムフム聞くくらいならなんとかなるでしょう。でもはっきり「フムフム」と発音すると馬鹿にしてるみたいになるので、そこは気をつけるつもりです。人前でぶたれるのは嫌だからです。

前置きが長くなりましたがイベントの詳細は以下になります。当初は1日1回40人限定だったのですが、すぐにお席が埋まってしまったとの事で、急遽1日2回の開催になりました。現在募集しているのは2/5(日)18時30分からの回。こちらはまだお席があるようなので、興味がございましたらお早めにお申し込み下さいませ。

ちなみにヤフーニュースにも詳細が出てました。

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情熱のアレ』&『夜のマナーブック〜誰も教えてくれなかったベッドのお作法〜』出版記念トークショー 〜明日役立つ下ネタを情熱的に語ります〜

10年以上も『アレ』にまつわる話を書いてきた花津ハナヨ先生&ピンク先生が、アダルト業界のことやベッドタイムの味わい方をえらそうに語ります。というか、来場者参加型のトークイベントになるでしょう。してください♡これまでに取材したコン○ームやロ○ション工場などなど秘蔵写真も公開!?

司会は、超シャレオツイラストレーター・ワキサカコウジさん。
男性の目から見た、女性が描くセックス作品への感想も楽しいかと。
限定80名様のご招待です。お申し込みはお早めに。

トーク:花津ハナヨ/ピンク先生
司会:ワキサカコウジ
アシスタント:美少女みーな

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日時
2月5日(日曜) 
1回目 16時〜(15時45分開場)※満員
2回目 18時30分〜 ※お席があります

入場料
無料(カフェ&バーなのでドリンクの注文ができます。飲食代は各自お支払いください…/アルコールの差し入れ歓迎!)

参加条件:
◯『情熱のアレ』
または『夜のマナーブック』をお持ちの方(当日受付で購入可能です)
女性/および女性同伴の男性

※すてきなエロいお土産付き

場所
西小山(目黒駅より3駅先です/予約メールに詳しい場所を返信します)

予約方法:下記メールアドレスに予約メールをお送り下さい。
タイトル「2月5日予約」
※お名前、人数を明記下さい(人数に制限がありますので必ず来られる方のみでお願い致します)応援メッセージも歓迎! 
pink@lt.fem.jp


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以上、お知らせでした。あとメインのお二人について少し。

ピンク先生は「先生」までがペンネーム。このネーミングは尊敬に値すると思います。だって、初対面で「初めましてピンク先生です」と言う覚悟をしたという事ですもんね。僕など、シャレオツを目指しているのに「シャレオツ先生」と名乗る勇気はございません。近所をご飯つぶのついたスウェット姿で歩いてる時に、そんな名前で声をかけられたら死んでしまいそうだからです。人類初の恥死となります。


ハナヨ先生の漫画で、お薦めなのがこの『モテずに死ねるか!』。ご自分のモテない(?)体験を描いた漫画なのです。女性の自虐的なネタで、男女共に笑える事はとっても難しいのに、この方はそれをいとも簡単(そうにみえる)に成し遂げていて、とても面白いのです。自虐のさじ加減のうまさ、これはもう「センス」としかいいようがないのだけれど。
おしらせcomments(0) *author : wacky
オレンジページでお腹へこませ
オレンジページ』1月17日号にイラストを描きました。

オレンジページ』は、上海ハニーがどうのこうのとか言う人達の事ではありません。料理を中心とした話題を扱う雑誌でございます。お値段はなんと310円。信じられないですよね。夢かと思ってほっぺたをつねってみたけれど、いつもよりブサイクになっただけでした。


さて、ワキサカが挿絵を担当したのは、93ページからの『簡単 おなか凹ませポーズ』という特集です。とびら絵の他に、カットイラストを3点描いております。

年末や年始は、何かとお誘いの多い季節。気が付くとお腹の周りにお肉がついていた、という方も多いのではないでしょうか。もちろんお肉とは脂肪のこと。もし気付かないうちに、お腹の周りに本物の豚バラ肉とかがついていたのなら、それはまた違う問題なので、カウンセリング的なものに行こうね。約束だよ。

で、そのお腹周りの脂肪を簡単に落とす方法はないの?という方にお薦めなのが、この『おなか凹ませポーズ』。日常生活の中で意識しておなかを凹ませることにより、自然とくびれを作る方法なのです。なんとも簡単!

詳しくは誌面で確認して頂きたいのですが、呼吸をとめず肋骨を広げずできるだけおなかを凹ませるのが良いのだとか。ワキサカもお腹ぽっこりスーパーボデーですので、ぜひやってみようと思います。効果を早く実感したいので、お腹を凹ませるだけではなく、精神的にも凹んでみようと思います。


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料理や生活情報をたっぷり読めて、家計にも優しい。そんなオレンジページを読む女性は『いい奥様になるタイプ』かもしれませんね婚活中の独身男性は、この雑誌の読者とお近づきになれば良いのではないでしょうか。

本屋さんでジロジロ観察して、『オレンジページ』を買う女性がいたら「どうもこんつわ!」と声をかけるのです。唾を飛ばす勢いがいいでしょうね。女性がこちらを向いたらプロポーズのチャンスです。

オレンジページを読んだあと、タウンページで結婚式場を探さない?

そうですね、『キャーッ』です。女性が発する言葉はキャーッで、間違いありません。なんなら防犯ベルみたいなのをピロロローッとか鳴らされてしまいますが、それも想定内。これで、その女性の防犯意識の高さが分かるのです。家族になるなら大事な事ですもんね。

...だとか、本気でどうでもいいので忘れて下さい。実はそんな事より、今回のお仕事で『嬉しい事』があった、というお話を聞いて欲しいのです。

それは打ち合わせの際の話です。

担当の編集者さんが「これは、初めて自分で企画したページなんです」と教えてくれました。なるほど、お若い方でしたのでそういう事もあるでしょうね。...と思っていたら、続けて編集者さんがこう言うのです。

以前から、初めての企画ではワキサカさんにイラストを頼みたいと思っていたんです。夢がかないました

え?つって。これはチミ嬉しいですよ。自分の記念すべきお仕事は、ワキサカに頼みたいと思っていてくれたなんて。なんだかとっても素敵な話ではございませんか。

普段のワキサカならここで、ヘビみたいに舌をチロチロ出して『僕が初めての男になるんでゲスね ウヒウヒ』などと言ったと思います。ですが、幻滅されたくないという気持ちが勝ってしまい、思わず普通のいい人みたいな笑顔を返してしまいました。いくじなしだと思います。

雑誌comments(3) *author : wacky
シャレオツアー10回目 &色々
 1月11日発売の『anan』1790号。
ワキサカが特集のイラストを描いていたり、座談会に参加していたり、コラムを書いていたり。盛りだくさんな号なのでございます。

今号の表紙は、嵐の松本潤さん。ネット上では大人の事情によりお姿を拝見できませんが、「悪そうな奴はだいたい友達」のリズムで「ネットで見れない場合はだいたいジャニーズ」と覚えようね。

さて今号の特集は『この気持ち、伝えたい!』。様々な観点から「気持ち」の伝え方を考察する特集です。これを読めば、片想いの人や、恋人、友人などへ自分の思いをちゃんと伝えられる人になれるのです。伝言ゲームをする時に、すごく役にたつと思います。

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1特集のとびら絵などを描きました。



まずは『あなたの伝える能力はどれくらい?』という事で、伝える能力をチェックするテストのページです。イラストは、右の女子が左の男子に「想いを伝えたい」感じで描きました。どんなことを伝えたいんでしょうね。ゴリラって全員B型らしいよ、とかでしょうか。


テストの結果を解説するページにも、女子のイラストをたくさん描きました。それぞれのイラストが、グラデーションになるように描線の色分けをしてあります。そんな事が出来るのは、ワキサカが『プロ』だからでございます。

ちなみにこのテストでは自分の『伝える能力』のレベルが分かるのですが、僕も一応やってみたところ『セミプロ』と出ました。今さっきまで自分がプロだとか書いていた事がお恥ずかしいです。でも正直なところ、『伝える能力』が『セミプロ』...って、ちょっと意味分からないです。

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2:座談会に出ました。


どういう訳か『男と女のすれ違い』についての座談会に参加して欲しいと頼まれたのです。

他の参加者のお二人とはその日が初対面。通常は初対面の方とそんなテーマでお話をする事はありませんよね。だって想像してみてください。あなたがバーで飲んでいたら、横に座った男がいきなり「男と女はすれ違いですね」なんて話し掛けてきたら。『は?』ですよね。日本には美しい五十音の文化があるのに、『は?』しか言えない状況なのです。
ですから現場ではちょっと緊張いたしました。

しかも、僕以外のお二人(ライターさんとヘアメイクさん)は女性におモテになるようで、お話の内容からもその片鱗が伺えます。ワキサカは思春期にモテなかった為、性格がねじれにねじれて、むしろ一周して普通に見えるだけですので、お話自体がすれ違ったよね。


かと思いきや、調子にのって何か言ってる!。こんなフキダシとかをつけられた姿を、学生の頃の自分に見られたら、きっとぶたれると思います。タイムマシンとか開発されなければいいと思う。

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3:コラム『ワキサカコウジのシャレオツアー』第10回目も掲載されています




『シャレオツアー』は2011年から始まった月一回のコラムですが、無事に年を越せました。担当編集さんと親戚だけは褒めてくれるので、今年も頑張りたいと思います。

という訳で、今回は『WWE』というアメリカのプロレスを観戦しにいった時のお話。僕は子供の頃、日本のプロレスは大好きでした。ですが海外のプロレスには疎いので、今回知っていた選手はたった一人。それはイラストにも描いた『ビッグ・ショー』というレスラーです。夜道で会いたくないような片乳丸出しのコスチュームが素敵ですね。
それ以外の選手は全く知らなかったので、全体的に感情移入のない目線で書いており、プロレスに興味のない方にも楽しく読んでいただけると思います。68ページに載っているので、ぜひ読んでみてくださいね。

ここのところ寒さが厳しさを増しておりますので、読みおわったら、風邪を引かないように暖かくして寝て下さいね。読まなかったチミは、お腹を出して寝てみようね。


anancomments(4) *author : wacky
ananと欲求 
 1月4日発売の『anan』1/11号にイラストを描きました。

イカ墨をこぼしてしまったのでよく見えないかと思いますが、今号の表紙は赤西仁さん。元カトーンだかカッツンだかの方ですね。こちらを見つめて髪の毛をかきあげており、セクシーな感じでございます。

そういえば、髪の毛をかきあげるクセのある方って多いですよね。高校生の頃、強い天然パーマで毛が一切動かないのに、しきりに髪の毛をかきあげている友人がいました。目的がよくわからなかったけれど、今でも彼はかきあげているでしょうか。地元で有名なかきあげ屋さんにでもなっていたら嬉しいです。雰囲気で言いましたが、別に嬉しくないかもです。
ちなみに僕はつむじが2個ございまして、前髪を無意識にかきあげると変な感じにパカっとか割れちゃうので、気をつけています。「モーゼ」とかいうあだ名がついたら嫌だからです。

さて。今号の特集は『女の快感』。自分の欲求に素直になることは、幸せへの第一歩。この一年を自分らしく生きる為に、好きなら「好き」、気持ちいいなら「気持ちいい」と素直に表現してみませんか?

... ってanan様が言っております。かしこまりました。お世話になってるanan様がおっしゃるのだから、何でも盲目的に信じて、これからは自分らしく素直に表現致します。例えばワキサカは今まで、温泉に入った瞬間の気持ち良さを「ふぅ〜」程度で表しておりましたが、今年は周りがひくほどのよだれを垂らしながら「あうぁ ギモヂえ〜っ」と叫んでいけばいいんですよね。温泉もよだれもかけ流しだよ、つって。



そんな特集で、ワキサカがイラストを担当したのは26pの『あなたがガマンしているのは何?解放すべき欲求をチェック』です。

快感の特集と言ってもほれ、薄毛のおじさんがハァハァ言ってくるような、いやらしいことばかりではないのですよ。食べることだって、睡眠だって、買い物だって、おけらだって、アメンボだって、みんなみんな快感なのでございます。
そこで、自分が無意識に抑えつけている『欲求』の種類をテストによりチェック。それを解放して、気持ちいい事に素直に生きよう!というページなのです。何のことかよくわからず、今チミは口をパクパクしていると思うけれど、それはきっと僕の説明が悪いんです。anan様は悪くないんです。詳しくは誌面で確認してくださいね。

ワキサカも一応テストでチェックをしたところ、無意識に抑えているのは『食欲』とでました。確かにここ数年、発展途上国の子供のようなスーパーボデーになってきているので、無意識に食欲を抑えていたのかもしれません。なんだかちょっと、ダイエット中のOLさんのような気持ちです。


anancomments(3) *author : wacky
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