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ワキサカコウジのblog
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ナウい新春企画展


本日より、千駄ヶ谷のギャラリー・エフにて多数のイラストレーターが参加する新春恒例の企画展に参加しております。様々な場面で活躍されているイラストレーターが同じテーマの作品を、1枚ずつ展示。上の画像は、ワキサカの出品作品の一部分なのです。

105名のイラストレーターが参加されている為、5つのパートに分かれていて、ワキサカの出品はパート3。本日8日より19日までになります

お知らせが急になってしまいましたが、こういうすぐにお知らせしたい時にこそ、流行のtwitterとやらを活用するべきなんでしょうか。
僕はまだtwitterがなんなのかよく把握しておりませんが、いつか始めないと非国民となる日が来るかもしれませんので、twitterの練習しておきます。「なう」とつければいいと聞いておりますが、こういう事でしょうか。

本日これからワキサカは

--出版社さんで打ち合わせ なう

--ギャラリーエフのオープニングパーティに参加 なう

--憧れの先輩とごあいさつできて夢がか なう

--お酒がはいっていい気持ちだな うん

--なうなう、なうなう


『新春企画展 Hello,Goodbye 出会いと別れ part3』
2009.2/8(mon)〜2/19(fri)
平日 午前11時〜午後7時
土曜・祭日 午後4時30分まで
☆日曜は休廊です、ご注意下さい。

GALLERY EF(←リンク)
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-7 さくらマンション2F
(JR千駄ヶ谷駅、都営大江戸線国立競技場駅より徒歩4分。
国立能楽堂 事務室・展示室入り口の前。)
TEL 03-3475-4878
個展情報comments(1) *author : wacky
おかずは...ちょっと 

『週刊文春』2月4日号(先週号)
中村うさぎエッセイ「さすらいの女王」の挿絵。

先々週号から引き続きで「お姫様抱っこ」に関するうさぎさんのお話が続きました。挿絵も同じく、もう一度「お姫さま抱っこ」のイメージで描いてみました。デジャヴュのようでした。


こちらは現在発売中の『週刊文春』2月11日号の挿絵。

昔のように高いブランド物を買う事はなくなったという、うさぎさん。今はネットで安い「ギャル服」をお買い物する事にハマっているようです。コスプレのような感覚とのこと。

というわけで、このようなギャルっぽいイラストを描いてみました。
...ふと気付いたのですが、いい年こいて、夜中にせっせと「ギャル」の絵を描いている独身男。字面だけ見ると、なんというかギリギリアウトのような気がしますが、僕は大丈夫なのでしょうか。
いつか憧れのシャレオツなイラストレーター、いわゆるシャレーターになれる日を夢見て、がんばってみます。

それにしても、うさぎさんは現在52歳で、ギャルファッションを楽しんでいる訳ですね。お似合いになってるし、人生を謳歌されていて素敵な事です。

ちなみに、ウチの実家のマンションにも、うさぎさんに負けないくらい気持ちの若い女性が住んでいらっしゃいます。彼女は多分60代後半くらいだと思うのですが、超ミニを履いていたり、露出の多いキャミだったり、ファッションだけが完全に10〜20代なのです。たまにエレベーターで一緒になるのですが、後ろ姿がお若いのに、お顔は普通にお年相応の為、「あっ」っと毎回言いそうになります。でも、実写板の玉手箱のようでした、などと書いてしまうと、きっと女子に嫌われるので、ここはぐっと我慢するのです。

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とにかく、あなたに伝えたいのは


ごはんだけはおいしいってこと
週刊文春comments(3) *author : wacky
いま超寒いし工事辞めたいっす
雪もあっという間に融け、気が付けば二月。

そういえば今年は、出版社主催の新年会がほとんど無く、不況の影響を感じました。代わりに編集者さんや知人との個人的な新年会が増えましたが、それもすでに一段落。

その中でも印象に残ったのは大久保にある韓国料理屋さんでした。
編集者さんにセッティングして頂いた、豚肉料理が美味しいお店ですが、そこの韓国人の若い男性店員さんが地獄耳だったからです。

その日、すぐ隣のテーブルで、欧米人やアジア人が混じったグループが異常に盛り上がっておりましたので、僕が何の気もなしに「何のグループですかねぇ」と、つぶやいたのです。もちろん同じテーブルの方に向けて。
すると、かなり遠くにいた男性店員さんがなぜか急に寄ってきて僕の耳元で「ニホンゴ学校の生徒さんタチ」と言うのです。「まだ習って一ヶ月くらい」「あの人はイギリス人」とかも教えてくれました。今は全く使い道が分からないけれど、今後の人生で、いつかきっと役に立つ情報なのかも知れません。

他にも、とにかくつぶやいた程度の言葉にいちいち反応してくるので、「おにいさん、耳いいね」と言うと、なぜかそこだけ無視。素で無視。こういうの、ツンデレって言うんですかね。

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工事現場の掲示板にひそむ


少し前の流行語


というわけで、ちょっとバタバタしており、更新がままならないこと、なんとなく伝わりましたでしょうか。
雑記comments(7) *author : wacky
温かい泉

日帰りで温泉に行ったのです。
山梨県の「奈良田の里温泉」。

その昔、女帝の第46代孝謙天皇が病を癒されたので、「女帝の湯」とも呼ばれているようです。パンフレットに載っていたことを、そのまま書いてみたのですが、いかがでしょうか。


正直言いますと、当日まで行き先も知らず、誘ってくれた友人の車に乗って、阿呆のような顔をしておせんべいを食べていたら到着しましたので、山梨県のどのあたりか、イマイチよく把握しておりません。とにかく、「ノーポイ運動」をしている地域なんだと思います。


こちらが温泉施設の入口。お風呂の様子もなかなか味わい深くて、写真を撮りたかったのですが、湯船には他のお客様達もおり、色々な意味でぶらぶらされていましたので、やめておきました。
泉質は素人目にも「いいお湯」だと感じる、若干トロっとしたもの。例えるなら「めかぶ」の、ぬるっとしたあの感じに近い気もしますが、実際にお湯に「めかぶ」は入っていませんでした。そうなると、それはもうスープだからです。


素敵な温泉で癒された後、夕食は静岡まで移動して、友人おすすめのお店『丸天』さんへ。
海鮮丼はこのボリュームでたしか1300円くらいだったような気がします。4人おりましたので、色々なお魚を頂きましたが、全て美味しくて安いのです。最後に玉手箱をもらってもいいと思いました。


乗せて頂いた友人の車は「ジャガー」だったのですが、なんとそのエンブレム(?)が、スワロフスキーでデコってありました。普通に販売もしているそうですので、ご興味があるかたは白目をむいてご一報くださいね。
雑記comments(3) *author : wacky
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