2012.01.27 Friday
2月5日はトークの日
『二人でトークショーをやるんだけど、司会をしてくれない?』。 ...話が見えないでしょうから、順を追って書きますね。『ピンク先生』はananを始め様々な媒体でオトナな記事の執筆をしている方。女性を性の悩みから解放する活動もされているというお人なのですが、このたびめでたく『夜のマナーブック』という著書が発売されたのです。 そして『花津ハナヨ』さんは人気の漫画家さん(かつて浜田ブリトニーさんもハナヨ先生のアシスタントだったらしい)。観月ありささん主演で2006年にドラマ化された『CAとお呼びっ!』の原作者でもあります。こちらは集英社の雑誌『コーラス』で連載していた『情熱のアレ』という漫画の第4巻が出たばかり。 という訳で、普段から仲の良いお二人は『出版記念トークショー』を行うことになりました。...で、なぜか冒頭のワキサカへの電話に繋がるのです。 司会と聞いて、ん?年末でお酒が入ってるのかな?と思いました。なぜならワキサカはイラストレーターで、みのもんたじゃないからです。何かの間違いかもしれないので「来年になっても、気持ちが変わらなければもう一度電話して」と伝えました。なんだか今考えると、いい女が口説かれた時のセリフみたいな感じですが、でもほら、よくあるでしょう?一日置くと冷静になること。 例えばほれ、夜中のテンションで『キミと出会えたから ボクは神様を信じる事にしたんだ』だとか超キモキモメール送っちゃって、朝に読み返して卒倒するパターン。そういう時は、ちょっぴり変な匂いのする牡蠣を生でぐいぐい食べちゃうしかないよね。ぐいぐい。どうせ卒倒して泡ふくんだから一緒だよね。 だとか言っているうちに年が明け、再び僕の電話がなったのです。 『でさ、司会の件の打ち合わせはいつする?』 決まってるー!つって。こうなったらもうやってみるしかありませぬ。僕は緊張するタイプなのですが、お二人の面白いお話をフムフム聞くくらいならなんとかなるでしょう。でもはっきり「フムフム」と発音すると馬鹿にしてるみたいになるので、そこは気をつけるつもりです。人前でぶたれるのは嫌だからです。 前置きが長くなりましたがイベントの詳細は以下になります。当初は1日1回40人限定だったのですが、すぐにお席が埋まってしまったとの事で、急遽1日2回の開催になりました。現在募集しているのは2/5(日)18時30分からの回。こちらはまだお席があるようなので、興味がございましたらお早めにお申し込み下さいませ。 ちなみにヤフーニュースにも詳細が出てました。 ---------------------------------------------------------------------- 『情熱のアレ』&『夜のマナーブック〜誰も教えてくれなかったベッドのお作法〜』出版記念トークショー 〜明日役立つ下ネタを情熱的に語ります〜 10年以上も『アレ』にまつわる話を書いてきた花津ハナヨ先生&ピンク先生が、アダルト業界のことやベッドタイムの味わい方をえらそうに語ります。というか、来場者参加型のトークイベントになるでしょう。してください♡これまでに取材したコン○ームやロ○ション工場などなど秘蔵写真も公開!? 司会は、超シャレオツイラストレーター・ワキサカコウジさん。 男性の目から見た、女性が描くセックス作品への感想も楽しいかと。 限定80名様のご招待です。お申し込みはお早めに。 トーク:花津ハナヨ/ピンク先生 司会:ワキサカコウジ アシスタント:美少女みーな --------------------------------------------------------------------- 日時: ◯2月5日(日曜) 1回目 16時〜(15時45分開場)※満員 2回目 18時30分〜 ※お席があります 入場料: ◯無料(カフェ&バーなのでドリンクの注文ができます。飲食代は各自お支払いください…/アルコールの差し入れ歓迎!) 参加条件: ◯『情熱のアレ』または『夜のマナーブック』をお持ちの方(当日受付で購入可能です) ◯ 女性/および女性同伴の男性 ※すてきなエロいお土産付き 場所: 西小山(目黒駅より3駅先です/予約メールに詳しい場所を返信します) 予約方法:下記メールアドレスに予約メールをお送り下さい。 タイトル「2月5日予約」 ※お名前、人数を明記下さい(人数に制限がありますので必ず来られる方のみでお願い致します)応援メッセージも歓迎! pink@lt.fem.jp --------------------------------------------------------------------- 以上、お知らせでした。あとメインのお二人について少し。 ピンク先生は「先生」までがペンネーム。このネーミングは尊敬に値すると思います。だって、初対面で「初めましてピンク先生です」と言う覚悟をしたという事ですもんね。僕など、シャレオツを目指しているのに「シャレオツ先生」と名乗る勇気はございません。近所をご飯つぶのついたスウェット姿で歩いてる時に、そんな名前で声をかけられたら死んでしまいそうだからです。人類初の恥死となります。 ![]() ハナヨ先生の漫画で、お薦めなのがこの『モテずに死ねるか!』。ご自分のモテない(?)体験を描いた漫画なのです。女性の自虐的なネタで、男女共に笑える事はとっても難しいのに、この方はそれをいとも簡単(そうにみえる)に成し遂げていて、とても面白いのです。自虐のさじ加減のうまさ、これはもう「センス」としかいいようがないのだけれど。 |
































