2010.08.31 Tuesday
海外でウェディング
![]() ゼクシィ海外ウエディング完全ガイド 2010AUTUMN&W 8月23日発売の『ゼクシィ 海外ウエディング完全ガイド 2010 AUTUMN&W』にイラストを描きました。『ゼクシィ』の、海外挙式版ムックです。(ムックは、雑誌と書籍のハーフのようなものです。ミックだとジャガーです。) ![]() ワキサカは、32〜33pの「この本の使い方」を紹介するページに、枠イラストを描かせて頂きました。画像はその一部。リゾートっぽい教会をモチーフにしてみました。 ちなみに今号の特集は『海外ウェディングのいいこと7』。「準備が楽」「意外に安い」「親も喜ぶ」などなど、色々なメリットがあるようですよ。 そういえば、結婚前のカップルが「挙式」の準備の事で喧嘩した、なんて話もよく聞きます。やはり人生に一度きりの事(その時はそう思うよね、ウフ)ですから、双方の価値観がぶつかってしまうのかもしれませんね。 ワキサカは4歳の頃、近所ののぞみちゃんと婚約をした事はありますが、その時は一方的に「おひっこちするの、バイバイ」などと破棄され、挙式の話までは至りませんでした。 でも実際に話が進んでいたら、やはり挙式の細かい事で揉めていたでしょうか。会場をのぞみちゃん家にするか、あるいは砂場にするか。引き出物は、紙ねんどで作った謎のオブジェにするか、拾った貝にするか。意地悪なお友達を呼ぶかどうか。呼ばないとぶたれるんじゃないか。 それと、当時の男の子は、横からコンニチワしそうな短い半ズボンに、白いハイソックスとかを履いていましたので、衣裳の問題でも揉めそうです。一方がディズニーのお姫様みたいなドレスで、一方がコンニチワですと、ファンタジーにも程がありますもんね。 あぁ、そんな細かい事をいちいち決めるのは面倒くさい。そう感じるあなたには、身内だけで出来て、しがらみの少ない海外挙式もいいんじゃないかと思うのです。詳しくはぜひ本誌をご覧になってみてくださいね。 もちろん、本屋さんで探したり、レジに並んだりする時点で面倒くさいでしょうけど、イライラして「海外ウェディングッ!」とか言いながら、店員さんに500円玉を投げつけてはだめですよ。当たりどころが悪いと、より面倒な事になるからです。 --- 担当の編集者さんから、取材先のサイパンで撮ったという写真を頂きました。一部では有名らしい、サイパンのマスコットキャラクター「サイパンダ」だそうです。 ![]() どうもこんつわ ![]() 意外と無視されてるよ |






![Gainer (ゲイナー) 2010年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sl1Q078VL._SL160_.jpg)


















